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ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。・第1話

タイトルだけだと本当に暗黒破壊神が隣にいて、それに誰も気がついていない系の話も考えられたが、酷い中二病の方だった。女子高生の無駄づかいのヤマイも困惑する程の中二病。

とすると話の方向はどうなるのかと見ていると、OPと本編の間のCMが「厨房激発ボーイ」と「ナカノヒトゲノム」だったので、ああそう言う層向けの作品なのね。

そんなヤマイを遥かに超える中二病な花鳥兜に対して、ムラムラとツッコミを入れたくなる超ツッコミ気質の小雪芹。だが、ツッコミを入れたら負け。おまけに兜の中二病が気になって最近勉強が手につかず成績を落としていたのでなるべく関わり合いにならない様に目を逸らす。

それなのに、どうも引き寄せられる様に寄って来る兜。そしてそれを面白そうにからかう月宮ウツギ。取り敢えず芹君はそのほかの生徒とは違う服装をやめてみたらどうだろう。尻尾みたいなのブラブラさせているし。
参考資料

先生はこのクラスの成績が芳しくないせいで立場を色々言われているのでテコ入れとして三人から四人程度のグループを作らせて、最下位になったグループは文化祭実行委員をやらせると言い出した。

芹は兜とウツギの三人のグループにされてしまい、一緒に勉強して何とか最下位にだけはなるまいと思っていたのに兜とウツギがふざけていてこれはダメかもしれないと思う様になった。ところがテストの答案を返して貰ったらウツギが100点で兜ですら 点。実はグループ内で一番得点が低かったのは芹だったのだ。

うーん、兜が意外に成績良かった。団地住まいで中二病で成績が…と言うキャラだとヤマイと完全に被っていたのに。

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