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群れなせ!シートン学園・第3話

異種族間で群れを作るのは不自然な行為。生徒会長としてこの様な不自然異種族交遊は禁止しますと宣言する生徒会長の肌野ミキ。ミキは生徒会室(?)に戻って恥ずかしかったと服を脱ぎだした。何を隠そうミキはハダカデバネズミで(新世界より を思い出すな)裸で居るのが普通で服を着るのは恥ずかしい事なのだ。だが、外ではやむを得ず着ている。では何故下着は着ているのか。
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ハダカデバネズミは上述の「新世界より」で見た様に、女王の周りに多数の小さな雄が群がる。ここでもまたミキの周りには小さな雄が居て、女王の手足となっていた。

ミキは調べさせていた。最近料理部と称する部活動では異種族が沢山集まって活動をしていた。その記録映像を上映。調査なのでこっそり撮ってるのかと思ったら、カメラを意識されていたり(瞳)、それどころかユカリの場合はインタビューまでしていた。

肝心の人が出ていないぞと思ったら、この先は刺激が強すぎるのでとカットされていたが、無理に見たら例のランカのペロペロが映し出されてなんて不純なと顔を覆うミキ。これは明らかに人が料理部を隠れ蓑にしてハーレムを作っているのだと。

そこで紛れもない証拠を撮って料理部を廃部にする方向を決める。

その頃、人はギャル風の女子生徒によって料理部から連れ去られていた。抵抗したのでついでにランカも。連れて行かれた先はライオンの獅子野キングの所だった。キングこそがハーレムを作っていたが、これはライオンの習性で、強くてしかもタテガミが立派な雄に雌が群がるのだ。ギャルはライオンの雌だったんだな。
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キングは人に頼みたい事があった。その割には人に物を頼む態度ではないが。キングによるとある日腹をすかせて外を見ていたらインパラが陸上部の部活をしている姿を目撃する。その中のシホを見かけて胸の高まりを覚えた。

おまえ、それって食べたいだけじゃないのかと人に突っ込まれるキング。

そこで料理部で異種族交遊をしている人にどうしたら良いのかを尋ねたのだ。仕方ないから人はまずは自分でちゃんと気持ちを伝えろとキングに言うが、キングがインパラの群れに迫るとどこからどう見ても肉食獣が襲いかかろうとしている様にインパラからは感じられて逃げられてしまった。

打てる手が無いなと思っていた人だが、そんな所へ別のライオンの雄のドンがやって来る。今日こそはハーレムを渡して貰うぞと。しかしハーレムの雌はドンのタテガミが貧弱なので全然見向きもしない。ともかくドンはキングがシホにご執心と言うのを見てシホを人質(人じゃないけど)にして大人しくハーレムを渡せと言うのだ。

シホを人質に取られて手が出せないのを良い事にドンの手下達はキングを暴行。だが、ドンがシホを手に掛けようとした所でキングがブチ切れた。ドンの手下達を蹴散らしてドンに迫る。人質を取っているくせにキングの迫力に負ける。キングの爪が炸裂した。

何をしたのかと思ったら、キングは自分のタテガミを切ってしまったのだ。キングのタテガミが貧弱になったのでハーレムの雌ライオンはキングの元を去って行った。ハーレムを手放した事でドンの要求はそれなりに果たしたのだ。そもそもドンが戦意を喪失してしまう。

シホは無事に開放された。キングは漸く自分の気持ちをシホに伝える事が出来た。付き合って欲しいと。でもシホはお断りする。と言うのも今は発情期じゃないから。だからお友達としてならと言う。キングの思いはちょっと違う形の様な気もしない訳でもないが望みは叶った。ちゃんと異種族間交遊出来るもんだ。

しかしこの一部始終を生徒会デバネズミ達に撮られていた。ミキは怒る。とうとう料理部はライオンとインパラにまで影響を及ぼした。こうなったら料理部は廃部以外には無いと制服を着て辱めに耐えながら料理部へ。その途中でクルミに発見されてしまい、ミキはハダカデバネズミ防衛部隊を犠牲にして料理部の部室に入る。

入るやいなや服を脱ぎ捨てて、この変態がと。いや、どっちが変態だ。ともかく、ミキが脱ぐ時に人と瞳が一緒だったから、これ以降は人が裸のミキと一緒でも瞳から誤解は受けないで済むのではないか。
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ミキは料理部を解散するか、異種族を追放するかを迫る。人がちょっと喜ぶのを見て瞳が眉をひそめるが、そこにあの犠牲になる覚悟だったハダカデバネズミの防衛部隊がクルミと共に入って来た。

自分達はランカに拾われてここまでやって来た。あの記録動画もあってどうか料理部は認めてやって欲しいと。部下達にここまで言われてミキは仕方なく料理部を認める事になった。

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