« 22/7・第1話 | Start | 虚構推理・第1話 »

異種族レビュアーズ・第1話

清々しい程のおバカスケベ物語。
レビュアーズって何をレビューするのかと思ったら風俗レビューだったw

この世界では人間からありとあらゆる種族が混在して住んでいて、そして歓楽街があり、建前上ではそう言う行為は禁止されているものの、サキュバスはそう言う生物なのでサキュバスに限っては仕方ないと許可されている。それを良い事にみんなサキュバスだと言い張って営業していた。いやさw、どうせリアルな社会じゃないんだからそもそもそんな貞操観念要らないんじゃ。水龍敬先生の世界へ行っちゃえよw

発端はハンターとしても優秀なスタンクとゼロの言い合い。人間のスタンクは実年齢が何百歳だろうと見た目の若いエルフのサキュ嬢最高と言うのに対してエルフのゼルは未だ50歳程度にしかなっていない人間のサキュ嬢最高と言う。

その対立から生まれたのがレビュー。実は酒場の食酒亭ではモンスターの情報などを掲示板で共有して、そこで役に立った情報には報酬が支払われる仕組みだったのだ。このレビューが別の意味で役に立つ情報として参考にされる。まさかのそれによる遊興費が生まれる事になるとはw
参考資料

さらにはある日森で助けた天使のクリムヴェールが仲間に入る。クリムヴェールは天使の輪を破損してしまったので天使本来の力が出ないし天界にも帰れない。クリムヴェールがモンスターに襲われていたのをスタンクとゼロが助けたのでクリムヴェールは輪が修復される迄そばにいさせて貰えないだろうかとお願いしたのだ。二人はじゃあ輪が修復されたら自分たちを天界に連れて行け、天界のサキュ嬢ってどんなだろうとそちらに期待したのだ。

あーうーん、きっとリスタルテみたいなのが居るんじゃw

あまりにバカらしい内容なので、えっちぃのが駄目と言う人以外は見てみたらどうだろう。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« 22/7・第1話 | Start | 虚構推理・第1話 »