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異世界かるてっと2・第1話

異世界かるてっと、二期始まりました。
そして始まっていきなり盾がガラッと扉を開けてなんだこりゃと言う顔をして去ってしまった。

2組に転校生が来る事になっていたから(そうだったっけ)あれが転校生じゃないかと言われるが、ロズワール先生は彼は隣の1組の転校生だろうと言う。そして2組の転校生はもう来ていて、この子だと出したのはちょむすけだった。

猫が転校生?いや、突っ込んだら負けだとアインズとターニャは我慢。おそらく彼が突っ込むだろうと期待したスバルが突っ込むが、その猫が生徒になれるのならパックだってなれるだろうと。ツッコミどころはそこか。

まあ女神だって生徒だしねと言うアクアに周囲からいい加減自分を女神だと言いはるなと女神扱いされずに泣くアクア様。
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転校生を機に席替えが行われるが、アインズ様を眺められなかったり離されたりして嘆くアルベド達。

尚文は校内をウロウロしていた。そこをヴィルヘルムに発見されてお茶に呼ばれた。ある日盾がボタンに変形してそのボタンを押されたらこの世界に来ていた。一緒に居た仲間も見当たらない。なるほどと、それを聞いたヴィルヘルムが尚文にアドバイス。この世界に呼ばれたのはそれなりに意味がある事なのだろう、とりあえずは前に進む事が肝要だと。

尚文が立ち去ったところへセバス・チャンが入ってきて、ヴィルヘルムと何の話をするのか、まさか老人同士(何歳なんだ)で腰痛の話かと思ったら、この二人そもそも異様に元気だからそんな老人の病気話なんぞしない。したのは恋バナ。いや、恋バナもどうなのよ。

校庭では野球回。ダクネスがあたらーんとバットを振り回す。自分の攻撃は当たらないんだと言うが、ダクネスの場合は身体を当てて行くんだろうなと思ったらやっぱりデッドボールを狙って来た。でもストライクゾーンに来たボールにわざと当たったらアウト。
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飼育小屋の中ではデスナイトとハムスケが居たが、もう一匹増えていた。何を隠そうフィーロ。アクアが頭数の辻褄合わせと言ってデスナイトを消すが、それで済む話ではない。

ラフタリアも校内をウロウロして尚文を探していた。そこにばったりとアインズとターニャが遭遇。見た目がモンスーンの親玉なアインズだから戦おうとするラフタリアに敵じゃない、お互いこの世界に呼ばれてこの世界でなすべき事をしなくちゃならなくなっていると説明。

ラフタリアは尚文を探していると言う。あの盾と言うのがそうかなと考えるアインズが尚文の境遇を聞いてみたら、召喚されて騙されて酷い目に遭ったと言うと、そんなハードモードな勇者なのかと自分と比較するアインズ。まあターニャも結構酷い目に遭ってはいるけど。

こうして盾の勇者の三人が揃ってきた。校庭ではマーレが強烈な打撃をする。そのボールがラフタリアとフィーロを襲った。ここで尚文のエアストシールドが発動するものの、やぶられて(なぜそんなに強いライナーなんだ)、最後は尚文が盾で防いだ。
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尚文さん、この世界に参戦したのに、ずっとシリアスじゃないですか。

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