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プランダラ・第1話

開始当初から不気味暗い。
小さい女の子が、地面から伸びた手によって引きずり込まれる母から何か玉を受け取った。母の手には0の数字、そして玉には10000の数字。

いきなり舞台が変わって旅する女の子登場。太ももに441の数字。この土地には撃墜王を探して来たと言う。最後に母に託された言葉だそうだ。足湯に浸かっていたら変態仮面に太ももを覗かれて逃げ出した。それでも追いすがる変態仮面は酒場をやっているナナと言う女性に撃退される。ナナの数字は77(分かりやすい)。

441の少女の名前は陽菜。漢字なんて珍しいなとナナに言われた。この世界、漢字と言う概念があり、なおかつそれは今ではあまり使われない文字らしい。でもナナは普通に読めたけど。

陽菜は身体の数字の事すら知らずに巡り歩いていた。ナナ曰く、この数字は個人によって何かをカウントする数字であって、数字の少ない者は多い者の言う事に従わないとならない。そして0になったらアビスに引きずり込まれる。確かに陽菜の母は0になって引きずり込まれていた。

ナナの数字は客からうまいと言われると増えるのだそうで、だったらずっと77な訳ではないか。陽菜の数字は歩いた距離に比例すると言う。しかし徒歩距離のカウントは100kmで1だから、陽菜が441と言う事は4万km歩いた事になる。色々大前提があるが、まずこの世界のkmは我々と同じ単位のkmと言う事にしよう。そして生き物のサイズも同じ程度だとしてこの惑星が地球と同規模なら子午線一周分を歩いた事になる。
参考資料

自分は普段一体どれだけ歩いているのかと計算してみたら、ヤマノススメ以降の登山の水平歩行距離の累積が1625kmだった(凡そ160日間)。

ナナはそんなに何の為に歩いているのかと聞いたら陽菜は母の言葉で撃墜王を探していると言う。それを聞いた途端にナナの反応が怪しくなって、そんなのここじゃ聞いた事ないねと。しかしそこに撃墜王が出現するのだ。軍の隊長。頬に☆マークと320の数字。

詰め所でゆっくり話そうと陽菜を連れて行ってしまった。ところがこのダビが飛んでもない食わせ物で陽菜を手籠めにしようとする。陽菜の方が数字が上だからと抵抗したら、だったら星奪戦をしようと言い出して戦いを挑む。当然陽菜は抵抗する術もなく、敢えなく440を奪われたが、それでも言う事を聞かない陽菜から残り1を奪おうとした所にあの変態仮面。

変態仮面のカウントは手に-999の数字。なんだそりゃ、底辺の底辺じゃないかと嘲笑うダビだったが、部下の兵士達はすぐに気が付いた。だって0になったらアビスに落ちるんだろ?なのに最低数なのにアビス行きになってないと言う事はそれを打ち消す何かを持っている筈だと。

部下の言葉に聞く耳を持たないダビは変態仮面に攻撃をかけて仮面が壊れていく。下から出現したのはイケメンの、そして服の下からは5700の数字が書かれている剣だった。

これが陽菜の王子様ですか?

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