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推しが武道館いってくれたら死ぬ・第4話

Chamではセンターをやっているれおだが、以前くまさが言っていた様に別のアイドルグループに所属していてそのアイドルグループは解散してしまった。その頃からのれお推しのくまさ。その当時はれおが今の舞菜の様に並んでくれる人が全然居なくて、人気投票でも最下位。だがそこに並ぶくまさが言ったのだ。次は自分がれおを1位にするからと。
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いつものくまさとえりぴよの情報交換。近いChamのイベントとしてはれおの誕生日ライブがある。その辺はえりぴよには興味無い話だが、その後に秋の大運動会、そして次にとうとうChamでも人気投票が行われると言う。昨年も秋の大運動会をやったが、狭い場所でれおが頑張りすぎて両足骨折とか。

Chamではやはり初めての人気投票が気になっていた。順当ならいつもの握手の列の長さで決まるかもしれないが、ひょっとしたらファンが頑張って、推し乗り換えがあったりして順位が違うかもしれない。ゆめ莉もそう言う事があるかもと思ったが、でも一方で眞妃を抜いちゃったらトップ3が変わってしまうかもと。眞妃xゆめ莉関係結構描くね。

舞菜はやはり最下位なのかなあと思っていた。だから人気投票は…と思っていたところへれおがやって来る。自分も人気投票は苦手だが(以前の記憶が)xxだよと。ここで聞こえない言葉があとで感じ入る内容。

さて秋の大運動会。メンバーが7人で赤組と白組に分かれるとなると一人余る。今年は昨年両足骨折したれおが審判をやる事で赤組と白組3人づつに分かれた。

しかし最初のリレーで、その後に続く人気投票での推し獲得を目指して文が頑張りすぎて大転倒。その結果文が赤組から抜けて代わりにれおが入った。その後も玉入れとか綱引きとかあるんだけど文が倒れたままで審判の役割してない。復活しても玉転がしでまたも負傷してしまって記念写真では欠席児童みたいな扱いになっちゃうし。

借り物競争で何故か舞菜の引いたこけしを持っていたえりぴよ(「こけし」って出た時にひょっとしたらえりぴよがきんモザのシノみたいな格好するのかと一瞬思った)、運動会後のチェキで相変わらず舞菜とは離れた写真撮ってる。
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でも腕ぐらいしか写らなかった頃から比べたら近づいたのだろうか。あの時って確か汗臭いとか気にしたのもあるのだが。そして握手の時に今回の舞菜は塩対応じゃなかった(いつもも塩と言う訳じゃないんだけど)。握手の時、えりぴよは舞菜を人気投票で1位にするからと言う。この時の舞菜はえりぴよがそう言うものの、自分が最下位ではない結果なんて想像もしていなかったろう。

だがえりぴよは頑張る。何しろお金がない、と言う状況を覆そうと頑張る。バイトを増やしてコンビニでも道路警備でもパンを裏返す様な動きで頑張る。目の下にくまを作って頑張る。

そして事件は起きた。えりぴよが自宅付近の田舎道を歩いている時に光る二つの物が後ろから猛接近して来た時に。まさか交通事故じゃないよねと思ったのだが、れお生誕祭ライブにえりぴよは松葉杖をついてやって来た。あれはイノシシだったのだそうだ。

生誕祭ライブは色々準備をしたくまさが最前列には間に合わなかったが、でもえりぴよが松葉杖で場所を取っておいたし、れお推しのファンもくまさの事は認めていたから誘導する。そしてファンからのプレゼントをくまさがれおに。れおもくまさが前のグループの時からずっと推してくれてくれているのを知っている。いいアイドルとドルオタの関係。

人気投票の結果発表。文が最下位じゃないかと嘆く。舞菜は最下位じゃない。えりぴよが異常に頑張ったからね。何位かと言うと3位。トップ3だよ。れおが言った言葉、それはくまさが言った言葉、そしてえりぴよが言った言葉、それがここで叶う。ファンの言葉を信じてと。
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「推しが武道館いってくれたら死ぬ」って、見る前に想像していたのと全然違っていてアイドルとドルオタの凄く良い話で泣きそう。

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