« 異種族レビュアーズ・第1話 | Start | ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。・第1話 »

虚構推理・第1話

「はてな☆イリュージョン」がBS日テレが最初の放送で珍しいと書いたけど、これは久々のテレ朝による深夜アニメ。BS日テレでも放送するらしい。

11歳の時に失踪して怪異達から自分たちの知恵の神になって欲しいと頼まれて受諾した岩永琴子。杖をついて歩いているのはその時に片方の脚を失ったから。おまけに右目も失った。そう言う存在になる事によって怪異達の知恵となりえているのだ。

そしてまるで「夏目友人帳」で夏目が怪異達から慕われている様に、この琴子も怪異から慕われている。知恵の神として。夏目の時はニャンコ先生=斑と言う超強力な怪異が付き添う上に夏目の考え方に怪異が慕っていた。

この琴子が何故か桜川九郎にご執心。一月ほど前に九郎が彼女と分かれたと言うので自分が彼女になりたいと言う。九郎が彼女と分かれた理由は、川辺を歩いている時に川の中からかっぱが出現した。彼女は激しい悲鳴をあげた。だがこの時に彼女を放り出して逃げてしまったのだ。だからそれ以降彼女は九郎から離れた。

この解説、琴子は主語をぼかすなと言う。悲鳴をあげた彼女を放り出して逃げたのは誰だ。おまえではないだろう。逃げたのはかっぱだ。お前を見てかっぱは恐れをなして逃げたのだと。

九郎はかっぱなど居る筈が無いとその話をはぐらかすが、図書館で事件が起きた時にその正体を表わす。狸や落ち武者の怪異が恐れる怪異に対して九郎は手を差し伸べて食わせてしまう。しかしその怪異は九郎の腕を食べたらもがき苦しんで消滅してしまった。やはり僕の身体は毒なのか。
参考資料

琴子が11歳の時に怪異の知恵の神となったと言うが、九郎は11歳の時に妖怪変化の肉を食べたのだ。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« 異種族レビュアーズ・第1話 | Start | ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。・第1話 »