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恋する小惑星・第4話

夏合宿です。遠藤先生の車に乗ってどこかへ…あれ、それつくばセンタービルじゃないか。今回の合宿は遠藤先生の提案で先生の祖父母の家に泊まってそこを拠点に何箇所か行こうと言うもの。

遠藤先生の田舎がつくば市だったのだ。だから研究学園都市の幾つかの施設に行ける。

先ずは地質標本館。地質班、就中桜先輩の目の色が変わっている。と言うか、挙動不審。ちょっと離れましょうと言われる程に。

でも確かに見所が多い。つくばにこんな施設があったとはなあ。今度行こう。でも一日かけないと周りきれないとも言ってた。化石のサンプルもあってモンロー先輩は美味しそうとか。そんな化石の出来方の本(絵本)をみらは持って来ていた。化石化の早いのは数週間で出来るのもあるのだそうだ。みらも今すぐ埋めて貰えば今年の文化祭の展示物に出来ると言い出す。
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大事件よw

みらは先日の河原で拾った石を持って来ていた。石についている模様が化石かもしれない。だから鑑定して貰おうと。鑑定なんてやってるんだ。みらが差し出すと研究員の人はこの黒い模様は化石じゃないと言う。興奮しながら聞くみらを何とか抑えて聞き続けると、岩石の隙間に混入があって化石の様に見える偽化石と言うらしい。偽物と聞いてがっかりするみらではあるが、しかし研究員はさらに続けてくれた。付箋紙を付けて、この小さいこれは化石だろうと。プロの目、凄いね。

地質標本館を堪能してみんなは遠藤先生の祖父母の家へ。桜先輩は興奮しすぎて力を使い果たして寝ちゃってる。家はどこだろう。後ろに見えているのが筑波山みたいでバス停みたいなのが見えるから北条付近かなあと思ったのだが。

祖父は「JAXA」と書かれた帽子を被って出て来たので、まさかJAXAの職員さん?と思ったみんなだったが「JA」に「XA」を追加しただけで普通に農家。

翌日は宇宙センターへ。これも地質標本館に近いんですね。だったら隣の洞峰公園の「栓抜き」を絵に出しても良かったのに。見学ツアーってあるんだ。みらとあおは入口で小惑星の情報求むと言うプラカードを掲げていたけど。
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ガイドの人に桜先輩が宇宙飛行士には何が必要かと質問。明らかにモンロー先輩の為に聞いている。ガイドは健康な体と英語力と協調心だと答える。自分の為に聞いてくれてサンキューベリーマッチと感謝するモンロー先輩。

みらとあおは小惑星を発見するにはどうしたらよいかと聞くが、ここは宇宙へ人間などを運ぶミッションがメインなので、そう言うのはちょっと。確かにそう言う話は天文台で聞いた方が良さそう。

見学が終わってみんなみやげを買っていたが、みらのその厖大なみやげはなんだ。

夜、先生の祖父母の家に帰ると祖父母がバーベキューの準備をしていた。本当に先生はバーベキューが好きだな。祖父にはちゃんとしたJAXAの帽子のお土産。あの時何を買ったのか言わなかったのはこれか。

せっかくだから望遠鏡出すかって、こんな望遠鏡を二機も持ってるのか遠藤先生。筋金入りの天文ファンだったんじゃないのか。スイカを持って来た祖母は、遠藤先生に頼まれて探していたと言うチラシを持って来る。「きら星チャレンジ」

夏休みに天文台がやってるイベントだそうだ。遠藤先生、みらとあおが入部した時に隣の部屋で寝ていたから二人の希望を聞いてなかった。そんな訳で今頃出して来たのだが、今年の募集はもう終了。きら星チャレンジは全国の高校生を対象に課題を出して7人だけが参加可能なのだと言う。来年参加出来るかな。

夜は布団の上で天文班三人の夢の話。みらとあおは小惑星の発見だが、モンロー先輩は見学の時に分かった様に夢は宇宙飛行士。でも恥ずかしいと言うが、桜先輩は夢を恥ずかしいとか言うなと。夢があるのが凄いのだと。うん、でも夢が無くても仕方ないんじゃない。夢があるのが正義みたいなのはどうなんだ。あったら良いけど。

そして翌日は地図と測量の科学館。イノ先輩はやっぱり地図が進みたい方向なのだ。あ、イノ先輩が一番気持ちが合いそう。
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そして嘗てあったつくばVLBIアンテナ。こう言うのあったのか。これが遠藤先生の思い出のアンテナだった。

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