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22/7・第1話

アイドルグループ物だった。
Wikipediaを見たらタイトルの「22/7」の由来が「グループ名は割り切れない円周率の近似値であり、「無限に続く可能性」「想像の象徴」として名付けられた」のだそうだ。おやおや、何と言う事でしょう。私は小学生の頃に友人から「22を7で割ってみろ、円周率になるぞ」と言われた事があった。小学生だと3.14でしか習っていないから本当だと感心したが、実は小数点以下第3位で既にもうずれている。近似値だから。

コミュ障で陰キャラと分類される滝川みう。しかし家に帰れば妹と母が待っている。って、お母さん、その髪型やばいよ。余命の短い夫人の髪型だよ。
参考資料

ある日突如として芸能事務所のG.I.P.から招待状が来ていた。何かのオーディションだろうかとおもったみうは去る動物園に来てしまう。するとそこにはみう以外に7人の女の子が集まって来ていてやはりG.I.P.からの招待状が来てるのだそうだ。

そこにゴリラ男のプロデューサーがやって来て、こちらへ来いと言われる。動物園の地下に入ると、そこには様々な設備のある芸能事務所が。普通の事務スタッフも居るので普段から使われているんだろうなあ。

そして最後の部屋は壁に謎の造形のある、普段はここで待機して欲しいと言う場所だった。壁からは司令が出て来るのでそれに従う様にと。しかし今迄出て来た事は無い。

ありとあらゆる物が途方も無い話で、みうはこんなのに身を委ねる訳には行かないと一人そこを去った。だが、戻った世界ではコンビニのバイトをやめさせられる過酷な運命。

そして集結の日、みうはやりたくない事をやらないと生きていけないからとそこにやって来たのだ。

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