« 異世界かるてっと2・第2話 | Start | 推しが武道館いってくれたら死ぬ・第3話 »

痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。・第3話

規制が入ってしまいました。あの盾に備わった悪食は10回迄。防御の方も10回迄。痛いのが嫌なので防御力に極振りしたのに、制限がかかってしまった。これ、実況ツイート見たら「ナーフされる」と書いてあった。何だそりゃと検索してみたら「パッチやアップデートにより、武器やスキル、クラスなどが弱体化されることを指す」とあった。

ゲームバランスが崩れちゃったので今後はメイプルみたいなのが出現しない様にしたんだね。まあ仕方ない。

嘆くメイプルだったが、サリーは物は考えようだと言う。どう考えようなのかRPGやってないとあまりよく分からない。
参考資料

今日もまたログインして食べ物屋さんへ。VRで味も分かるのか。脳波に干渉すると言う設定なのだろうが、これって老人になって味覚の感覚が損なわれても分かるんですかね。

メイプルは既に有名人。近くに居た学園2位と5位からも声をかけられる。2位はドレッド。前回イベントでめんどくせーとか言っていたヤツ。5位はドラグ。メイプルが本当の本当に初心者だった時にどこに行けば良いのか分からなくてレベル上げならあっちが良いよと教えてくれた子フレデリカと話した男か。

メイプルとサリーは第1層でどこかおすすめの場所は無いかと聞いたらドレッドが北の森を教えてくれた。夜になると超加速のスキルが手に入ると言う。その代わり女の子には不向きかもしれないと。

何かと思ったら夜に行くので幽霊みたいなのが居て怖いのだ。サリーが実はそう言うのが苦手だった。怖さで小屋の中に避難。すると机の所でうずくまったらどこかから幽霊の声がすると言う。メイプルが机をどかして敷物もどかしたら地下への入口が出現。そこを降りていくと椅子に座って縛られた男性が痛い痛いと言っている。

メイプルがポーションをかけたけれども効かない。仕方ないので怖いのを我慢してサリーがヒールをかける。こちらはちょっと効いた。そこで何度かヒールをかけたら男性は成仏して行った。そしてその座っていた椅子には巻物が。これってクエストだったのだ。話に聞いていた超加速スキルをゲット。
参考資料

クエストをこなしてサリーは行ってみたい所があるとメイプルを連れて行く。そこは終わらない夕焼けのエリア。ひまわりが咲いているきれいな景色。サリー、そう言う情報はしっかり掴んでいるんだ。もう一箇所行きたい場所があると言うけど、そっちはまた後日。

後日、第2層に続く道を進むとどうやらラスボスが居るらしい場所への入口に。入ってみたらイノシシが突進して来てメイプルが盾の悪食で防御するのだが、あっと言う間に4回を消費。やっぱり回数制限はなかなか厳しい。さらに奥に進んで樹木から構成されたドラゴンの様なラスボスに遭遇。強敵相手にメイプルが防御でサリーが攻撃。サリーがメイプルとパーティー組むのに遠隔攻撃じゃ常道すぎて面白くないと今の属性選んだからメイプルの遠隔攻撃で弱らせておいての攻撃になる。でも危うい場面でサリーがメイプルを助けたが、メイプル、ここで一旦気絶。その間にサリーが激しい機動で倒した。相変わらず戦闘動画は凄いね。

第2層に行ったらこっちにも店を出していると言うイズに会い、例の盾が出来ていると言う。白い盾。あの悪食の盾は回数制限が入っちゃったからこちらの盾も入手出来て次のイベントに間に合って良かった。盾の名前は白雪(因みに毒竜のスキルのあるあの盾は新月)。

白雪が手に入ったお祝いにサリーが連れて行ってくれた二箇所目はまるでレストランの様な場所だった。ここで給仕されたドリンクと丸い食べ物で目や髪の毛が変化。こう言う楽しめる場所もある。

そして始まる第2回目のイベントはパーティーを組んで散りばめられた銀貨100枚を探し出すイベント。そしてさらには他のプレヤーから奪うのも可。だからひょっとしたら誰かに狙われるかもしれない。少し離れた所では炎帝の国と言うギルドのミィと言う人の演説が聞こえて来た。
参考資料

どうもあれだけの人数をかかえるギルドと言うのが存在するらしい。RPGってみんなこんな感じかな。他のアニメでも似た様なのみかけるし。

こうして愈々第2回のイベント開催。
例の掲示板が出てきたのでざーっと流れてしまうのを身構えていたが、ゆっくりになった。「メイプルちゃんがんばえー!」まで全部読めたよ。これ「早くて読めない」と言う評判を見て遅く作り変えたのかな。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« 異世界かるてっと2・第2話 | Start | 推しが武道館いってくれたら死ぬ・第3話 »