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異世界かるてっと2・第2話

咆哮する顔の細い人w
アレが飲みたい。
参考資料

この時点で何なのかは予想は出来たが、とうとう最後までアレだった。帝国組は年齢不詳だが、階級から考えると(但し第二〇三航空魔導大隊は昇級が早そうだが)成人してるんじゃないかな。カズマさんが未成年らしい。でも一枚噛んで来た。アクア様のせいかw

帝国組によるとこの世界の生活は概ね悪くはないが、アレが無いのだけが嫌だと言う。アレを飲みたいがどこかに無いものか。そこへカズマが情報をもたらした。先日校長室で校長がアレらしき物を飲んでいるのを見たと。シュワシュワではなくて赤いアレ。しかし、よりにもよって湯呑で飲んでるし、しかも勤務中に飲んでるので、なぜアレだと思ったのか。

ともかく校長室に行けばアレがあるらしい。校長は帝国組の参謀本部の作戦参謀のルーデルドルフ。ちょうどルーデルドルフは不在になるらしいので、その隙きにアレを校長室から奪取しようと言う事になった。授業が終わりに近づいたところで帝国組の三人とカズマは目配せして作戦開始。しかしこの目配せがよくなっかった。

校長室の前に到着したところでアクアがやって来た。あなた達、さっき目配せして何かしようとしてたでしょと。
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まずいヤツに見つかったと言うカズマ。帝国組は未だアクア様の事をよく分かってないらしく、ひょっとして少しでも不正があったら非難して来る人なのかと思ったが、そうじゃない。カズマが告げる。こいつはとことん不運なヤツでこのミッションは困難なものとなるだろうと。

校長室へはすんなり入れた。鍵がかかってないのか。あるいはカズマのスキルでどうにか出来たっけ。スキル潜伏とか言っていたな。そして棚にそれらしき物を発見。この時点でも赤いアレとしか言わない。しかしここでアクア様がダメさ加減を発揮。不用意に瓶を手にしたから防衛機能が発動した。部屋に満ちる赤い光線。ペンをかざしてみたら蒸発してしまうのでこれにひっかかると死んでしまう。

と言う事でこのレーザーらしきものを避けて出口に向かうのだが、ここでアクアがレーザーの薄い方に扉があるのを見つける。あっちが良いと指し示すが、あそこに扉など無かったぞと半分蒸発したペンを投げたら、扉が巨大な口となって飲み込む。やはりアクアのやろうとする事は悉く危険。

なんとかレーザーを避けて元の出口に近づいたら今度はジャイアントトードが出現。このすばの世界でおなじみのモンスターで、帝国組はこいつ強いのかと聞くが、強くはないと言うカズマ。それを聞いてノイマンが攻撃するものの、攻撃にこたえない。その上で例によって飲み込まれる。

帝国組の二人がやられた段階で残りのジャイアントトードは二匹。残ったのは三人。つまり二人が犠牲になれば一人残ってアレを奪取すると言うミッションは成功する。あとは任せたと顔の細い人が突撃。帝国軍人たるもの女性を突撃させる訳には行かない。

ジャイアントトードは残り一匹になったのでカズマに頼んだと言うアクアだが、カズマの方は帝国軍人とは違うから犠牲になるのはお前だとアクアをジャイアントトードに差し出して自分は赤いアレを確保して脱出。

アクアはジャイアントトードに追われて逃げた先の尚文とラフタリアに助けを求めるものの、尚文は自分たちだけ守ってアクアを見捨てた。尚文曰く「自分から神を名乗る者は信用出来ない」。まあそうだったからね。
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カズマは全て首尾良く行ったと思ったのだが、あっさりロズワール先生に見つかってしまった。と言うのも、ラムがチクったから。当たり前でしょ、ラムはロズワール先生の味方なんだからと。

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