« 群れなせ!シートン学園・第4話 | Start | 痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。・第4話 »

異世界かるてっと2・第3話

前回赤いアレの奪取をしようとしてロズワール先生に見つかってしまった(ラムがチクった)カズマ達。罰は停学とかではなくて生徒指導室送り。そこは恐怖公の部屋。黒いアレ(赤いアレとはアレはアレでも大違いだ)があんなところやこんなところに出たり入ったりする。

きっと精神的に参るだろうからアフターケアは頼むよデグレチャフ君とレルゲン先生は言うが、分かりましたと言うターニャの反応は精神を叩き直してやろうと言うもので、いつもながらのターニャ周囲の勘違い空間。
参考資料

生徒指導室から出て来たカズマとアクアが死にそうな状態だった。それを見てワクワクするダクネス。自分も窃盗してみたらどうですかね。

あまりの惨状にエミリアが何とかしてやれないかとレルゲン先生の所へ行く。どうも生徒指導室送りは1日では済まないらしく、今後も続くらしい。だからそれをもう免除させてやりたいと言うのだ。エミリアたん、マジ天使にレルゲン先生が涙をホロリ。あの幼女の皮を被った悪魔とは大違いだと。

レルゲン先生のアドバイスは何か善行を積む事だろうと。そうしたら自分も校長先生にとりなしてやろうと言うのだ。

これを聞いて珍しくめぐみんが策を練ってくれた。

次の理科実験の授業でロズワール先生がそれでは各々の班でアルコールランプに着火して下さいと言うと、みんな火炎系の魔法で着火。そしてめぐみんの班ではヴィーシャ達が防御結界をアルコールランプの周りに作ってめぐみんが何かをしようとしだした。それを見咎めるターニャだったが、ロズワール先生まで黙認していると言われて何かをやろうとしているのかと制止を止める。

防御結界の中でめぐみんが小さいエクスプロージョン発動。いくら防御していると言っても実験室の机が破壊され、水道管も破砕されてしまった。それを見て事故じゃ仕方ないねと言うロズワール先生。

しかし水は怒涛の流れとなって校舎内を流れ下る。これは校長室にも流れ込む勢いだった。校長室ではルーデンドルフとゼートゥーアが居て、この音は水の奔流の音、しかもこちらに迫って来ていると察知する。最初は水ごときとのんびりしていたルーデンドルフだったが、ゼートゥーアにここにはルーデンドルフ秘蔵の葉巻があるだろうと指摘されて慌てた。

校長室に押し寄せる水に対してノイマン達が防御。そして顔の細い人が水をくるむ防御結界を発動。水の処理なら任せてとアクアが請け負う。さすが、演芸会の神様。頭のかわいそう子でもやる時はやるなあと感心された。
参考資料

この善行によってカズマ達の生徒指導室送りは免除となった。
今回、盾勢は登場しなかったね。
やはり話を一番動かすのはこのすば勢か。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« 群れなせ!シートン学園・第4話 | Start | 痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。・第4話 »