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痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。・第2話

前回毒竜を倒した事でレアアイテムな盾を入手したメイプル。順調にモンスターと戦ってスキルも獲得していた。てんとう虫みたいなのを撃墜して、しかもそれを食べるのか。ありふれ勇者かよ。リムルさんはスライムだったから変な物食べても違和感なかったけど。
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楓は学校で理沙とNewWorld Onlineにハマっているのを話す。楓の話だと大分強くなっていそうに聞こえたがレベルは未だ20程度。どんなプレイしてるんだと思う理沙。

今度ゲーム内で第一回イベントをやるから楽しみと言う楓。上位入賞者にはプレゼントがあると言うのだ。そう言うの好きだものねと言われる。

と言う事で第一回イベント開始。ガイドのAIドラぞうは丹下桜さんだった。広場に集まっていたプレヤーは自動的に色々な場所に飛ばされる。いきなり誰かに遭遇して戦闘状態かと思ったメイプルだったが、古城の上で一人だけ。

そこに高らかに名前を宣言してやって来たクリスマスローズ白薔薇の騎士と言うプレヤーが居た。メイプルを与し易いと見て自分の糧となって貰おうと突っ込んで来たが盾に触れた瞬間に消滅。

次にやって来たのは三人組。たとえ最初の攻撃を防がれても第二・第三の攻撃は防げまいと黒い三連星の如くに襲って来たが、それも全部やられてしまう。

観戦していたプレヤーは段々メイプルがおかしい事に気が付きだした。メイプルを襲って来るプレヤーも増えて、盾ではなくて後ろから直接モーニングスターで叩かれたが、え?とか無傷でいるのでみな唖然とする。

とうとう大量に集まって来たプレヤーには毒竜を出して一気に屠りさってしまった。最終的にはメイプルは全体の三位。三位と聞いて大喜びにメイプル。勝利者インタビューでは噛んでしまって、あれって反則じゃね?と思って観戦していたプレヤーもかわいいと好感触。

掲示板での評判は歩く要塞w
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ポイントはやはりあの盾。防御力を異常に高くしたのは分かったが、そこに無理に突っ込んできた敵は全部あの特別な盾が吸収してMPに変換してしまってるのだ。あれか、今回てんとう虫みたいなの食べて「スキル悪食」を会得して盾に入れたから盾が悪食してるのか?

実力テストが終わって理沙も参戦。理沙は名前を逆にしてサリーとした。サリーちゃん。メイプルの能力配分が滅茶苦茶なのを聞いて、本当に天然なんだからと言うサリーは、ゲーム慣れした感じで、程よいバランス配分にする。メイプルと一緒にパーティーを組むのに、普通なら完璧な防御キャラには遠距離攻撃キャラだろうけどそれじゃつまらないと言って回避盾にすると言う。そんなもんなの?

イズのお店で別の盾をと言うと、材料は白い魚の鱗で100万Gで出来ると言う。じゃあその材料の収集がてらサリーのスキルアップをしようと南の地底湖へ行く事にした。でもメイプルは動きが遅いのでサリーがおぶって駆け抜ける。

水辺に到着して、釣りを始めたが、サリーの方がどんどん釣れた。それでも未だ足りなさそうだからサリーが水に潜ってみる事に。こう言うのはプレヤー本人のリアルの能力も加味されるのだそうだ。理沙は泳ぎが得意。

サリーは潜って大量の鱗を確保したが、その途中で横穴を発見。この機会に探検する事にした。ただしサリーの今のスキルだと片道20分が行動限界。だったら時間はメイプルが見ていて、その時間になったらメッセージを送るよと言われて安心して潜るサリー。

洞窟の奥には空気のある空間があって、そして巨大な主みたいなのが居た。サリーはこの巨大な主と格闘。この作品、第1話の雰囲気から絵は結構適当なのかなと思っていたら、サリーの格闘場面は動く動く。あれ?結構動画を本気で描いてる?
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心配だったのは元の場所でメイプルが時間切れだからとメッセージを送ったのに反応が無いと言っていた所。これってやばいんじゃと思ったが、あっちで空気のある空間があったから大丈夫だったんだね。

サリーは晴れて巨大な主を倒してオリジナル装備を獲得。これで二人のコンビが出来た。
早速掲示板でもメイプルに仲間が出来て、雰囲気からリア友なんだろうねと言われている。

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