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神田川JET GIRLS・第8話

ヘルズ・キッチンさん、前回はにゅうにゅうを追えだったのが今回はバンジージャンプに挑戦。どこだこれ。竜神大吊橋かな。マネージャーからはよ飛べと言われてお互いに先を押し付け合った挙げ句に二人同時にダイブした。アイドル大変だな。でもおかげで評判になっていると言うマネージャーに、前回のにゅうにゅうの反響を見せて貰う。あんなの居る訳ないでしょと言うが、SNSに出て来るメッセージなんていいかげんだからな。居るなんて思わなくても「ヘルズ・キッチンに見つけて貰いたい」とか普通に書いちゃう。

浅女の方では寮の玄関でスイカを食べている。なぜそんな場所で。一番似合ってるのは縁側だけど、それは無いとしたら普通はリビングとか食堂とかではないのか。ただ、凛がそこに居るのは理由があって、このあとミサと一緒に買い物に行く予定だったのだ。
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凛が先日のヘルズ・キッチンとのレース動画を見ていて、これだ!と叫んだのでミサは何か勝つ方法を見つけたのかと思ったのに、凜がこれだと叫んだのはヘルズ・キッチンのポーズ。自分達も同じ様な事をしようと。だってミサが二人の仲良しエンブレムに反対するからせめてこれだけでも。ちょこちょこ慣らして行けば恥ずかしくないって、何を言ってるんだ。出かけてから残されたひなが顔を赤くしているではないか。

しかし出かけてすぐにミサは神田川縁にあのエロギャルコンビが居るのを発見する。前回お見舞いに来てくれたんだし、当然挨拶に行くが、何をしていたのかと言うとゴムボートを出してにゅうにゅうを探すのだと言う。ミサはばからしいあんなものが居る訳が無いと言うが、エロギャルコンビは未だ捜索されていない場所を知っていると言うのだ。それに凛が乗ってしまったから仕方なくミサも同伴。

ボートは神田川分水路の中へ。分水路の中ならレースで使われているが、エロギャルコンビが指摘したのはその分水路から横に伸びる通路。ここに入ると言うのだが、ミサは立入禁止だぞと反対する。しかしエロギャルコンビはさては暗いところが恐いんだなと煽るので強がったミサは結局一緒に行く事になった。

ミサが怖がるのを面白がってエロギャルコンビは後ろから触ったりして驚くのを楽しむが、ミサは足元にまで絡みつくなと言う。そんな場所は触っていないと灯りを照らしてみたらドブネズミが。しかも足元の二匹のみならず、周囲には大量のドブネズミ。これは怖い。と言うか本気で危ない。四人が必死になって逃げるのは仕方ない。その途中で凛は胸のボタンをひっかけて外してしまった。

逃げ切ったものの、迷子になる。ふと見ると明かりが見えるのであそこから出られるかもと登ってみたらそこはあの百合百合コンビの片方の翠田いのりの神社の境内だった。あらあらまあまあと言う事で、地下ですっかり汚れた四人を先ずは風呂に入らせ、その間に服を洗ってくれる。

しかも風呂から上がってから食事まで。おちついてからいのりから改まってお話があります。四人が探していたのは恐らく例のにゅうにゅうと思うが、あれはうちの神社の神の化身と思われると。そんなご大層なものだったのかと驚く四人。

凛は取れてしまったボタンも付けて貰うのだが、お転婆さんですねと言われて嘗て母にボタンをつけて貰った日々を思い出した。
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その夜、凛は子供の頃の母との思い出を思い出した事から今晩だけ一緒に寝て欲しいとミサに言うのだが、おい、ミサ、そこでどうして一緒に寝てあげないのか。
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凛は神の化身にお願い事をしたいと再びいのりの神社を訪ねた。お願い事とはミサとの仲良しエンブレムをミサに認めて貰いたい事だ言うが、いのりはそれは他力本願で良い事なのかと言う。そう言われてはたと気が付いた凛は、自分でちゃんと頑張ると言うので、それじゃあ神の化身にお祈りに行きましょう。そう言う決意を伝えるのが本来のお願いなのだと言ってお祈りに行く。

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