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ライフル・イズ・ビューティフル・第9話

シャトルバスでホテルからつつがライフル射撃場へ。バスの運転手が新人で道に迷ってるけど。しかしいくら新人でもそれはどうなんだ。

アジア大会にも使われたと言う規模の大きな射撃場。ただ、先日みかけたツイートだと施設が少し古いから空調が無くて夏は暑いとか書かれていた。今回かき氷の絵も出てるし、暑いのではないか。でもそれが雪緒には良いみたいだが。
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ひかり達にとってはビームライフルをやっている人達がこれだけ集まるのは初めてなので、ひかりに至っては会う人会う人に千鳥高校ですと挨拶する。でもあきらとかは常連なので既に知人が多い。ビームライフルやってこんなに知ってる人達が広まったと思うひかりだが、何だかここに居る人達で全部な雰囲気も。

小桜は、嘗ては強豪だった伊勢丘が最近では全国大会に出ていなかったのもあって一人だけポツンとしていたら思わぬ所でLINEでのビームライフル仲間を発見して、オフ会に。あるある。

今日は全日の練習射撃の日。しかも順番が5時間待ちとか、そう言う段取りで良いのだろうか。待ってる間は普段通りのリラックスした気持ちになったらと言われてひかりはごろごろするものの、エリカからはひかりがいつもどおりだと得点出来ないと叱責される。なんでこんなに怒鳴るのかと思ったら、ひとりで集中していた雪緒の邪魔になっていたのか。

全国大会だけあってこの機会に沢山キャラが登場するのだが、覚えられない。取り敢えず最強豪校の岐阜の峰澄高校は部長が自衛官の子でへそだしキャラとか、セクハラな先輩とか、ひとりロングシルバーの子が居るとかは分かった。

団体戦三人の出場順番は雪緒→エリカ→ひかりの順にして鶴巻先生は名簿を提出。エリカが何故この順番にしたのか聞いてみる。どうせ何も考えていないのだろうと思ったけど。鶴巻先生によるとこれは県大会での得点順。やっぱり何も考えてなかった。エリカに言わせると団体戦の順位が確定するのは第三射の得点による。順番的に当然なのだが。つまり第三射の人には大きなプレッシャーがかかるのだ。それをひかりに任せるのか。

そう言われて鶴巻先生はとんでもない間違いを犯してしまったと崩れ落ちた。いや、あながち間違いじゃないのでは。少なくとも三人の中でプレッシャーで得点を一番落とす可能性があるのはエリカだと思う。堅実な雪緒が第一射で高得点を上げて勢いをつかせ、本番で力を出すひかりでしめる。

ほら、ひかりもアイアムヒーローとか言ってるじゃない
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練習射撃が終わって始まる本射撃。峰澄の銀髪ロングの新田瀬玲奈が確実な射撃を淡々とこなして行く。周囲も流石だと驚嘆の目。隣の射手がやりにくそう。そして別の場所でもローカルな戦いがって、この競技は射手が隣を見て心の中で呟く戦いしかないな。仕方ないけど。

そうした中、得点を描かれないものの、いつもの首をこくこくする射撃をする雪緒。これって多分順調。しかも冷え性で花粉症で夏が一番好きと言っていたので気候も味方になっている。

雪緒の得点が描かれないのは好調の証拠だと思っていたが、第一射群を終えて集計をした結果、何と昨年の団体戦最高点を上回る得点で雪緒は千鳥を暫定1位に導いた。これ、峰澄真っ青だな。瀬玲奈はどんな反応するだろう。
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何も考えなかった鶴巻先生のリストだが、それが良い方向へ向いた。
雪緒の射撃に感動したよと言うひかりが結婚しようとか。おいてきぼりの泉水。

でも次回のサブタイが「姫・イズ・クライシス」って、どう見てもエリカやばいじゃん。次回で千鳥は順位を大きく落とすんだろうなあ。

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