« 私、能力は平均値でって言ったよね!・第10話 | Start | 本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません・第10話 »

神田川JET GIRLS・第9話

愈々ジェットレース神田川杯が始まる。それって凛のお母さんが優勝したレースじゃなかったっけ。またヘルズキッチンと競えるんだねと言う凛だが、あちらは昨年の実績でシード枠なのだそうだ。だから予選でポイントを重ねて行かないと本戦に出られない。それを聞いて文ヶさんがそんな事は許されないと息巻く。何しろ本戦でかぐやをぎゃふんと言わせないと収まらないからだ。

ともかく予選目指してトレーニングを始めるが、走り始めてすぐの柳橋で挙動不審の人を発見。おや、この人って前回登場した巫女のいのりさんと百合百合する姿を第1話で見た人ではなかろうか。あの時は随分とべったりだったのに、今何故ここで黄昏れて居るんだ。
参考資料

最初は飛び込もうと言う雰囲気ではなくて水面を見ていたのに、話を聞いて欲しい風が出た途端に飛び込もうとして凛とミサに止めて貰う。そんな訳で凛とミサはその人が黄昏れている理由を聞く羽目になった。

つらつらと聞いていると、まるで痴話話みたいな事を言い出すが、視聴者は二人がジェットレーサーだと知っているからジェットレースでの話なんだろうなとは分かる。でも入水って何だよ。後から予想通り水没した事だと分かるが、それ入水じゃない。

内容はともかく二人に励まされて環楓花は立ち直る事が出来た。

神田川杯が近づいてテンションが上がるのは凛とミサだけではなくて、雲海SURFERSのピーチ&オレンジコンビ、MKHUのエロギャルコンビ、DRESSのかぐや様と黒丸も準備に怠りない。特に黒丸などランニングマシンで食べ物を妄想しながら走っていたのに、今日はこれであがりましょうと言われてやっと食べられると思ったらかぐや様に贅肉を掴まれてあと3kg減らせと。

そして予選の日。凛とミサがジェットスーツに着替えていたが、凛の服がさらにきつきつ。黒丸の話があったので太った?と思ったが、ミサが凛のお腹を触ってみたらそうじゃない。トレーニングの成果で筋肉がついたのだ。その場面を今日の対戦あいてのいのりと楓花に目撃されてお邪魔しましたと。無理の無い完璧な流れ。
参考資料参考資料 こうしてはじめて二人づつで会う事が出来て、お互いがジェットレースのチームだと知る。凛だけは上京した日に浅草雷門で会ったのをちゃんと覚えていた。うなだれていた楓花を励ました事でまるで敵に塩を送るみたいな形とはなったが、試合はお互い万全の状態でやった方が良い。

両者スタート地点について神田川杯予選開始。スタートの場面で誰かがの口がニヤリとしたからこれはひょっとしてと思ったらやっぱりで、柳橋の上ではあんなにしおらしかった楓花がハンドルを握ると別人になってしまう。
参考資料

いのりと楓花、聖橋大學附属高校のジェットレース部は水龍會。ジェットマシンは滅紫THE HUNTER。その特徴はエンジンを高性能にしてその分重量化して安定したマシン。最初のスタートの加速は悪いが直線最高速度が高い。そして撃たれても動揺が少ない。

安定度が高いせいで普通ならやらないマシンをぶつけてくる走り方までする。まさに性格の変わった楓花の「かかって来いやあ」なマシン。いのり&楓花の戦法に翻弄されてなかなか追いつけない凛&ミサだったが、ミサのシューターとしての腕を信頼して最後のラップでマシンにクリアヒット。例の出力が落ちる原則に思わず楓花がなんじゃこりゃー。でもあの状態でターボが効いて両者同時にゴールイン。写真判定の結果引き分けとなった。

あれ?これって予選はポイント制とか言っていたから未だ大丈夫って事?

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« 私、能力は平均値でって言ったよね!・第10話 | Start | 本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません・第10話 »