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ライフル・イズ・ビューティフル・第11話

ひかり「負ける気がしない」
その異様な自信はどこから来るのか。

確かにひかりは本番で強い。だが今回は相手が悪い。峰澄の部長の真帆。自衛官の父を持ち、割れた腹筋を持つだけのキャラではない。昨年の実績はビームライフル最強女王の名に相応しい。しかもアイアンハート。精神的に崩れる可能性も低い。

泉水はひかりを見ながら初めて会った日を思い出していた。夏休みの宿題を一生懸命やっていた所に突如ひかりがやって来て鉄砲撃ちに行こうと泉水を引っ張り出したのだ。
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しかも驚いた事に泉水はこれが初対面。ひかり、一体どこから泉水を発見して入り込んで来たんだ。

試射が終わって愈々本番の第一射。エリカが第一射で失敗して最後になる迄調子が出なかった位に大事な第一射だが、ひかりは10.9点を出した。その後も堅実な点を挙げて行く。

アイアンハートと呼ばれる真帆だったが、一人で自分と戦う様に見えるビームライフルも、同時に撃っている相手もあってのものだ。そう言う真帆が見渡して目に入るのが、あの赤いデカリボン。

ひかりは今日は撃ち続けても崩れない。高得点を維持し続けていた。みんなどうしてひかりが本番でこれだけ撃てるのか不思議に思ったが、どうせひかりの事を考えても無駄だと諦める。でも朝香のミサだけは納得出来ない。一体どうしてだ。まさかあの高価なアンダーのおかげなのか。それともひょっとしたら、あの指導者(鶴巻先生)のおかげなのか。そんな筈ないんだけど。

崩れないままひかりの射撃は終わった。満足そうな様子が良い。
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得点は633.6点。620点越えどころではない。昨年の最高点を越えたと言われた雪緒の626.3点までも越えた。これで真帆が620点そこそこなら峰澄との逆転もありえるが、真帆は違った。逆だった。プレッシャーを完全にはねのけたばかりかひかりにつられて真帆は大会最高記録を出した。ひかりも真帆より先に撃ち終わって一瞬大会再考記録を更新したらしい。すぐに塗り替えられたけど。

団体戦はそう言う訳で峰澄が1位。千鳥は2位となった。1位取りたかったねとひかりは言うが、2位を取れただけでも凄い。みんなからは何贅沢言ってるんだと総ツッコミ。しかも本番でこれだけ出せるのに普段は何だと。とても大会記録を出したとは思えない非難を浴びていた。

でも峰澄の真帆はひかりにお礼を言いたいと言う。君がいてこれだけの点数を出せた、高めあう事が出来たと。

試合後はお風呂。見てる季節が冬だから最初はピンと来なかったが、この試合は夏にやってるんだよね。それであのスーツを着て神経を集中させていたんだからそりゃ汗もかく。そして今夏は朝香の花恋と涼子がひかりの隠れ巨乳に驚いた。

夜はみんなで花火。ひかりと雪緒が花火をぶん回して能天気だ。雪緒、ひかりと一緒にやるのか。
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そして次は個人戦ですよ。
1/18の20:30~21:00にちゃんと終わらせられるのかな。

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