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ライフル・イズ・ビューティフル・第7話

地区予選が終わってうちあげ。どこかで何か食べて行きましょうとオアイゼリアに向かうが、ひかりはロイヤルコストが良いと言うものの、エリカからはロイヤルコストは高いと言われてしまう。そうなのか。確かにオアイゼリアはリーズナブルな気がする。

しかし入ってみたらエリカはあきらと目が合って、混んでるから別の店に行きましょうと。そんなに嫌か。席が空いてるからあきらとミサと一緒に座る事になる。

ドリンクバーでひかりがオリジナルのブレンドをするが、未だ二種類を混ぜている分にはいいけど、ゴーヤみたいな絵のドリンクも混ぜてエリカにどうぞとか、そりゃエリカはあきらを嫌うか。
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雪緒が好きなのは焼き肉とごはん。その通りに注文すれば良いかと。そうやってワイワイやっていたら隣の席に実は零が居た。ひかり達の浮かれように零はそんな調子なら代表を辞退した方が良いといきなりキツイ事を言うのに、ひかりの耳に入っていない。いや、入って認識するまで時間がかかっていたのか。

ひかりの出場の影では大会出場を逃した選手が居る、それらの代表だと言う覚悟を持てと言うのだ。マジな話をされたひかり、でもそれにひかりにとってのマジで返答する。自分は楽しんで撃ちたいと。みんなの分も。

オアイゼリアを出てからミサの音頭で気合を入れる。目指せ全国制覇。私達なら出来る、出来る、出来る。あとから呼び出された小桜がその空気に圧倒されてしまった。

家に帰って来てからひかりもみんなもそのまま疲れ切って寝てしまった。身体も神経も集中していたから。でもひかりは無駄な所に力を入れて翌朝動けなくなったみたいだが。

翌日の学校。射撃部が全国大会出場を決めたと言うのは話題になっていない。そりゃ誰も見てなかったし。しかしひかりの友人のまりなとあこがそう言えばどうだったのと聞いて来たので全国行ける様になったよと言ったらクラスの全員が振り返る。

これ、そう言うものなのか。高校時代に部活に興味が無かったから仮にそう言うの聞いたとしても私は無反応だったと思う。

今回の鶴巻先生、いつも以上におかしい。同僚の先生から先日は大変だったみたいですねと言われて、そうなんですよで返したら、それじゃ足りないともう一回聞かせて、休みも潰れて車も潰れた(潰れたのか?)が、生徒とのコミュニケーションは取れたと。それはわざわざやり直さないといけない会話なのか。

部室に集まると、昨日は家族が喜んでくれたと言う話になるが、雪緒は一人暮らしなのだそうだ。家が遠いからとか。どうして千鳥高校に来たのだろう。

 

夏休みが近づいて、何も考えていなかったひかりなのに急報が届く。赤点が三教科あったら全国大会出場不可。それをテスト二日前に伝える鶴巻先生、忘れていたとか。色々な面で駄目な先生だ。

三教科も赤点取るのはどうかと思うが、ひかりはやっぱりそうだった。急遽エリカの家で合宿勉強会。三人でひかりに教えれば何とかなるだろうと思っていたのに、実は雪緒の成績が…
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英語5点、化学22点、国語8点、数学10点、もう一つ何かが16点。
致命的ではないか。
宜しくお願いいたします。
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まさか雪緒が遠い千鳥高校に入ったのはここしか入れなかったとか(をい

雪緒にはエリカ。エリカ怒りながら雪緒を教える。一方でひかりには泉水。ポワポワと教えていて、この組み合わせで良かったのだろうか。

エリカのお母さんは大原さんか。

最終日の深夜1時に。みんな限界が近づいていた。そろそろ休みましょうと言う泉水。個人的な見解だけど、試験前日はよく寝ておいた方が頭が冴えて結果が良かったな。特に数学。

勉強会をした甲斐があってひかりも雪緒もクリア。クリアどころかエリカが10位なのに雪緒が3位って、それはいくらなんでもないだろう。あの点数からいきなりは。

ひかりのTシャツがシミになっていたからアップリケを縫ってあげた泉水。確かに泉水は女子力が高そうだが、それを聞きつけた鶴巻先生が変な事を言い出した。四人の中で誰が一番女子力が高いのか。三年間過ぎてしまう前にどのルートにするか考えないといけないって、本当にこの先生は駄目だ。

そして女子力の話からひかりがいつか自分もと言いつつも、自分を貰ってくれる人なんているだろうかと言う。泉水も自分だってと言うと、ひかりはじゃあ二人で結婚しようと言い出した。ここの場面で絶対エリカのツッコミが入ると思ったのにここはこれで終わっちゃったよ。
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女子力が気になってエリカが練習で10点台を出せていない。雪緒が大丈夫だと言う。射撃部の時点でもう、と。そんな言い合いをしている四人を見て鶴巻先生は四人から誰かを選ぶなんて出来ない。みんな楽しそうだから。と、ハーレムルートを選ぶ鶴巻先生とひかりにナレーションされてそれで良いのか。

射撃が注目されないと嘆くひかり達。ジャケットを脱げば良いのかと思うひかりだが、鶴巻先生がそんなんじゃ駄目。下に何も着ないとかやらなくちゃと言って、泉水まで暑さのあまりかそれを真に受ける迷走ぶりだが、最後に雪緒がしめた。注目されないのなら私達が変えればよいではないかと。

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