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ぼくたちは勉強ができない!・第6話

桐須先生が一日の疲れを癒やす為に熱いお風呂に入ろうとしていた。熱いお風呂に…。流れ的にも絵的にもそれって水風呂だろうと思ったら案の定水風呂。にしてもはられているのが水なのか湯なのかは近づいただけでも分かるものだが、桐須先生は相当お疲れだったのでしょう。

と言う事で銭湯へ。いや、次の場面でいつもの学校へ言う服を着ていたからもっと違う場面かと思ったが、成幸とあすみと遭遇して銭湯だったかと。桐須先生ってスーツ以外の外出着を持ってないのか。

成幸の弟と妹が桐須先生に迫って嫁に来るのはいつだと言うから睨み返してしまう。
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女湯では桐須先生とあすみが先ずサウナに入っていた。しかし二人きりになって話題が無いからあすみが桐須先生に成幸は学校でどうなんだと聞いてみた。二人の共通話題ってそこだけだし。桐須先生の評価、かなり無難でしかも的確だった。成幸は人の面倒を見すぎだと言うのもそうだ。

サウナから出て水風呂に入るが、桐須先生、水に浸かれない。しかしあすみに引っ張り込まれて入ってみればこれはこれでと。そもそも私はサウナにはほとんど入った事ないんだが、別に水風呂に入らなくてもいいんじゃないのか。

葉月が女湯の方に行ってまたも桐須先生に嫁に来てと言うから、桐須先生はそれは論外だと厳しく反応。でも小さい子にそれはちょっときつくて葉月が泣いてしまう。それを宥める様にいつかと答えてしまったら葉月がそれは本当か、兄ちゃんに報告して来ようと走り出した。いやそれをそのまま成幸に言われるのはマズイ。桐須先生が慌てて止めようとした所でよくある風呂屋の石鹸を踏んで転倒。どうやら気を失ってしまったらしい。

大変な事になったと言うものの、銭湯には老人しかいない。しかもヨボヨボの。たまに屈強な老人が居るんだけど、ここには居ない。緊急事態なので番頭が男湯に成幸を呼びに来て桐須先生を抱き抱えて外に出して欲しいと頼む。

やむを得ない事態だから成幸は桐須先生を抱き抱えたが、そのうちに桐須先生は気が付いて自分が今どんな状態なのかに気が付いた。気が付いてなんてハレンチな!と成幸を正座させて説教する。
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とは言っても成幸に何の責任も無い。だから葉月が兄ちゃんは何も悪くない、叱らないでと泣いて桐須先生のバスタオルを引っ張ったので桐須先生は成幸の面前でバスタオルをはだけた姿に。また倒れちゃったよ。

流石にあすみは面白がってる場合じゃなくて桐須先生にあそこに至る事情を話したら、誤解して申し訳なかったと桐須先生は成幸に謝ってこれで銭湯は終わり、の筈だったのに、和樹と葉月はあのブラとぱんつを持って来たままで桐須先生は下に何も着けていない状態だった。あれ?替えの下着とかは?

 

理珠と文乃が模擬面接を受ける事になった。ビビる理珠だが、面接官役は数学の藤田先生だから優しいよと言っていたのに、都合が悪くなった藤田先生の代役に桐須先生が。一番怖い先生じゃないか。

最初は理珠の面接で、滑り出しは良さそうだったが、そのうちに以前の桐須先生の様なあなたは理系が得意なのに文系に来る意味があるのかと言う面接になって理珠は完全に打ちのめされてしまった。

一方で文乃。こちらも出だしはOKかと思われたがやはり同じ様に文系が得意なのに入学後に理系でついて来られるのかと言う圧迫面接になってしまって文乃も原型を留めない程になる。
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ところで大学の面接ってこう言う内容なの?大学なら受験する方向性の意欲があればいいんじゃないのか。受かった大学に資するためなんてのは学生に求めるものじゃないと思う。

ついでに成幸までもが模擬面接を受ける事になった。気を落ち着かせようとして、桐須先生が家に居る時のジャージ姿を思おうとしたが、何故そこでスク水だのメイド服だのが見えるか。おまえは病気だw

桐須先生は成幸に自分の長所は何かと言う。これも大学受験面接でどうなんた。長所は何かと言う質問は意地悪なんだよね。ある面を長所だと言っても世の中にはその面で遥かに優れた人間は絶対存在していて、それと比べてもかなどと言われたらどうすんの。

成幸はその質問に対して自分は答えられる様な強みを持っているとは言えない。出直して来ますと出ようとしたら、桐須先生は自分のできない部分を認めて向きあるのは良い事だと評価してくれた。但しこれを面接官に言わせたらアウトだとも。

面接を終えた桐須先生。やっぱり自分の長所はと言う質問が嫌な質問だとは理解していた。大人にすら分からないのにと。でもやっぱり上述のとおりにこれが長所ですと言ってもそれ以上を出されたら困るだけなのでこの質問ってどうかと思う。

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