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歌舞伎町シャーロック・第4話

バンドの事で揉め事をしている場面からスタート。でもすぐに変わってパイプキャットへ。子供達がゾロゾロと入って来て小林にたかる。モリアーティ少年も入って来た。ホームズはどうした?と聞くと、ハドソン夫人がそれ聞いちゃう?とか意味深な反応を示した。

ハドソン夫人界隈ではホームズの所でワトソンが同棲してる事になっていた様だ。モリアーティがそう言う視点で部屋の中をチェックする。

モリアーティはスーパー銭湯のチケットを持って来ていた。その名も八天乃湯。八天乃湯=ハッテン湯=ハッテン場(をい)。ホームズに行かないかと言う。小夜師匠の落語もやっていると聞くと、ホームズはいきなりお風呂セットを持って飛び出した。チケットは3枚あったのでワトソンも一緒。
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ところがワトソンは銭湯についてあまりに知識が無かった。パンツをはいて入ろうとするし、水風呂に先に入るし。モリアーティの指導で何とか入るが、ふと周りを見渡すと隣で犬の被り物をした人が身体を洗っていたり、猿の被り物をした人が湯に入っていたり、雉の被り物をした人がうろついていたり。途中に登場した猿を見た時にマントヒヒか?と思ったので、最後迄気が付かなった。最後に桃の被り物だけ見つかったので桃太郎と分かった。

彼らは人気バンドのモモタローズだったのだ。ところが肝心の桃太郎が居なくなってしまった。人探しならここに名探偵が居るとモリアーティは何故かその気になってホームズを巻き込んだ。
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居なくなる迄の経緯を聞いてみたら、銭湯の前に来た時に桃太郎は未だ居なかった。だが、犬のスマホに遅れるとの連絡があったので先に入る事にした。犬は桃太郎と話す事があるからとその場に残る。その後二人で入ったが、桃太郎はその後居なくなったと言うのだ。

ホームズは三人を観察して雉の手に気が付いた。右手が左手と比べて怪我の様な状態になっている。これは人を殴ったな?雉は桃太郎と口論になって殴ったと認めた。桃太郎をどうにかした犯人は雉…となりかけた時に犬が口を挟む。桃太郎をやったのは自分だと。これはどうした事か。犯人が二人になって別々の主張をしている。

ここで本日の推理落語。二人が別々の主張で自分が犯人だと言う。どうした事か。なに簡単な話だ。片方が嘘をついている。ホームズの推理は八天乃湯で桃太郎を見かけたのは犬だけ。桃太郎はこの八天乃湯に来ていないのだ。

だから桃太郎になりすましたのは犬。モリアーティがこの被り物を調べて誰の髪の毛が出て来るか調べてみようかと脅して、犬は観念して真相を話す。

桃太郎が雉と争った時に倒れて打ちどころが悪くて死んでいたのを犬が見つける。犬は雉の才能を認めていた。一方で色々と口を出す桃太郎を良く思っていなかった。だから雉を庇おうとしたのだ。

はずみで殺人事件になってしまったが、二人の友情だったんだなと泣き出すワトソン。
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今回ワトソンは風呂に入りながらモリアーティからホームズが本当は落語家になりたかった、今でもなりたいと思っていると初めて聞く。

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