« 私、能力は平均値でって言ったよね!・第2話 | Start | 旗揚!けものみち・第3話 »

神田川JET GIRLS・第2話

神田川の利用権をかけて浅草女子高校と武蔵野女学館とのジェットレース。最初に先行した浅草女子だったが、それを武蔵野女学館の黒丸が撃って武蔵野女学館が追い抜いて行く。

ここでレースの解説。今回のコースは柳橋と聖橋(お茶の水でよく絵として出て来る鉄筋コンクリート製のアーチ橋)の間を三往復。地図を見ると分かるがこの区間はあまりカーブが無い。武蔵野女学館のジェットは大型で馬力があるので直線でスピードを出せる。だから立ち上がりは遅かったが、途中で抜いた事でその後は優位を維持した。

なるほど、だから浅草女子のオルカーノは武蔵野女学館の珠風に追いつけないんですねと実況の万条あくあが言うが、解説のsyoco(フルバの花島咲の声で)は、そんな珠風に引き離されずに追いすがる浅草女子のオルカーノも大したものだと言う。
参考資料

さらにレースの方法の解説。やはりレースなので先にゴールした方が勝ち。一方でシューターが撃っていた様に、あれが当たる事でレースに影響がある。先ずは身体に当たった場合で、その時は安全の為にスーツがはだける。これをスーツパージと言う。あくまでも安全の為に。え?どうして脱げるのが安全なんだ。あれか、戦車のリアクティブアーマーみたいなものか?

シューターが攻撃をかけるのは本来はジェットマシンに当てる為。ジェットマシンのポイントに当たるとジェットマシンは動揺する。すると速度が落ちる。さらにはヒットポイントが貯まるとそのジェットマシンは大きなダメージを受けたと言う事で出力が落ちて失速すると言うのだ。そりゃ失速させたら勝てる。だからシューターはジェットマシンを撃つ。ジェットマシンを…。黒丸、明らかにミサを狙っていたよね!

最初のターンではかぐや様がうまく回ったのに対して凛は大きく膨らませてしまった。だが、それでも追いすがって遂にはターンの時にインコースを取って武蔵野女学館の珠風を一度追い抜くのだ。これにはかぐや様も「え?」と思ったろう。
参考資料

また、銃の水には限界があって、有効に使わないといずれ弾切れとなる。しかしそれ以前にミサがぼっとしていた。凛が追い抜いてやっと自分は何をしていたんだと気が付いて応戦。黒丸のスーツをパージさせる。でもスーツパージしても速度変わらないんでしょ?

ジェットマシンにはもう一つ機能があって、それはブースト。戦闘機のアフターバーナーみたいなものか。一時的に速度を上げられるがそれも一時的なのだろう。ところが遅れているのに凛はブーストを使わない。そしてかぐや様も使わない。元々かぐや様はレースでは滅多にブーストを使わない。使わないで勝って来ている。だが何故凛の方は使わないのか。かぐや様、それを訝しがる。いや、ここで凛は使い方知らないんだろうなと思ったよ。

そしてとうとうミサは弾切れ。一方で黒丸は最後の瞬間を狙っていて、併走したところで見事に浅草女子のオルカーノにダメージを与えて失速させた。武蔵野女学館の勝利。

ところがレースを終えて帰って来てみたら、元々この時間帯は武蔵野女学館の練習時間なのだそうだ。なんだよ、勝手に割り込んだんじゃないんだ。そして練習枠を取るにはエントリーしないとならない。私達もエントリーしようと凛は言うが、そもそも浅草女子にはジェットレース部が無いのだそうだ。

これ廃部アニメどころか創部アニメじゃないか。驚く凛だが、すぐに立ち直る。じゃあ部活作ると。ちょっと待って、ジェットレースしたくて浅草女子に来たのに、そこにジェットレース部が無いってのを確認しなかったの?まるで男子が居ない事に気づかないで浦女に入った女子無駄のバカと同じじゃないか。

早速山田先生にジェットレース部作りたいと迫る。でも部活を作るには顧問と五人の部員が必要で、それを整えて書類を生徒会に出して承認して貰わないとダメだと言われた。するとすかさず山田先生に顧問になってと懇願。結局山田先生は押されて顧問を引き受けたみたいだ。そして部員。ひなに頼んでこちらも何とか籠絡したが、それを以て生徒会に書類を出しに行ったが、部員不足で却下。それなのに大丈夫、部が出来たら部員が入るって、どんな根拠なのか。そもそも部の申請時に五人必要なのに。そりゃ生徒会長も怒る。ところでこっちもドリルキャラか。
参考資料

と言う顛末を紙芝居にした凛。何故そこに力を注ぐ。
でも紙芝居にした甲斐はあった。ミサも凛に押されて心当たりを当たってみると言ってくれたのだ。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« 私、能力は平均値でって言ったよね!・第2話 | Start | 旗揚!けものみち・第3話 »