« ぼくたちは勉強ができない!・第4話 | Start | 私、能力は平均値でって言ったよね!・第4話 »

ライフル・イズ・ビューティフル・第3話

前回雪緒の提案で他校と練習試合をしよう、そしてそれはエリカちゃん任せたと言っていた件、他校との練習試合決まりました。早い、さすがエリカのツテ。対戦相手は朝香学園高校と聞いてひかりが朝香かーと言う。何が不満なのかと思ったら県内じゃないと。相変わらず観光気分か。

と言う事で対戦高校まで電車移動。千鳥ってどの辺りの学校なのかの設定が分からないけど、描写が正しいとして幾つか設定要素が出て来た。まずズバリ描写されたのは東急5050系で朝香への行き先が元町・中華街行きである点。
参考資料

可能性としては東武東上線と西武池袋線と東急東横線が挙げられる。行き先の朝香高校が朝霞と似てるが、もしそうだとしたら東武東上線と言う事になる。しかしこの日は4:30起きと言っていて、そんなに長時間乗るのなら東上線のかなり遠くだと思う。一方で東上線で朝霞以遠から朝霞目がけて電車に乗る描写でわざわざ東急5050系の元町・中華街行きなど選ぶかと言う疑問がある。もっともここまで可能性にこだわっても「制作の人そこまで考えてないと思うよ」の可能性の方が高いw

現地の朝香高校に到着したら射撃部が全国大会準優勝とかの垂れ幕が下がっていて(そう言えばあちこちの高校でこの手の垂れ幕あるよね。私の行っていた高校無かったのはそう言う学校じゃなかったのか時代の違いなのか)、相手が強豪校すぎてひかりと泉水がやる気を無くして帰ろうとする。

これをエリカが引き留めて学校内へ。エレベーターで地下に下りたらそこにホールの様な射撃場があった。試合をするとしたらこれ位の広さが無いとならない。さっそく準備しようと着替えに入った。早速と言っても早々とライフルジャケットになるのか?

朝香高校の射撃部の部長と副部長と挨拶。あっちはやはり未だライフルジャケット着てなかった。取り敢えず順番になるまで一旦脱ぐ。朝香高校の射撃部部長の東雲あきらは実はエリカといとこ。そのツテでこの強豪校と対戦試合が組めたのだ。

最初の方の描写であきらがいいかげんぽい性格で、副部長の黒井ミサがしっかり者の感じだったが、あきらが今回対外試合を引き受けた理由は一年生に経験を積ませようと言う理由と言っていた。それといとこのツテの両方で受けたんだな。

ミサからひかり達は試合の射座割を見せられたが、ひかりは射座割が分からない。確か全員経験者と聞いていたがと悩むミサ。ひかり、長年やってるのに色々知らないよね。あきらも特にリボンの子が何も知らないと聞いて、え?そうなの?と言う様子。
参考資料

射座割によると雪緒が第1射群、ひかりと泉水が第2射群、エリカが第3射群となった。各群で45分の持ち時間で60発撃つ。それを第4群までやる。

雪緒の射撃をひかり達が見守るのだが、射撃だから大声を出して応援する訳にも行かず、ジェスチャーもどうかと言われて地味に心の中で応援するしかない。だから早起きしたひかりはうつらうつらして来た。

第1射群を終えて雪緒がトップの624.9点。昨年の県大会優勝と同じ得点。相手高校の1年生に1位を奪われて動揺する朝香高校射撃部。しかしまだ部長が残っている。

第2射群でひかりと泉水が立った。最初の試射で照準の調整などをするが、ひかりが合わせようとしているがなかなか合わない。周囲からは大丈夫かと心配された。

そして本番。最初が肝心とひかりが思うが、他の射手も同じで誰も撃たない。撃ち始めたらひかりも良い所に当てて行く。但しムラがあって、外す時もある。4点台とか必ずあるよね。そんな訳で撃ち終えて567.2点。前回の話では571点だったからそれより低いぞ。

あー撃ち終わったーと、ひかり達が帰ろうとしたが、未だエリカが残ってる。と言うか、挨拶無しで帰るとかどうなのよ。戻って座ったところで朝香高校の坂下花恋とひかりが残念な結果同士で意気投合したが、花恋は今年始めた初心者。
参考資料

愈々全日本ジュニア代表にしてオリンピック強化指定選手のあきらの射撃。その射撃を見るぞーとひかりと雪緒がマジマジと見つめるものの、撃つ姿そのものはあまり変わらないからなあ。こうして色々見てると、本当に射撃って地味だな。その地味な部活でアニメ化までするんだから原作力が強いと言うか。

最終結果は1位が雪緒の624.9、2位があきらの622.7。結局雪緒を抜けなかったか。エリカは618.9点4位、泉水は594.6点12位、ひかりは21位だった。ひかりは花恋(561.8点で23位)よりはちょっと上だがすぐ抜かれそう。

みんな精神的に疲労して帰りの電車の中では眠りこけるが、ひかりがはたと目を覚ましてここはどこ?おくおくたまってオチじゃないけど、東武東上線だとしたら森林公園かな。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« ぼくたちは勉強ができない!・第4話 | Start | 私、能力は平均値でって言ったよね!・第4話 »