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歌舞伎町シャーロック・第1話

中村悠一さん声のキャラが歌舞伎町にやって来た。しかしこの歌舞伎町、実際の歌舞伎町とはちょっとだけ構造が違うみたい。吹き抜けになった地下街がある。

目的地を探せないでウロウロしていたら客引きに捕まって、でもパイプキャットと言うと依頼人かと言って行き方を教えてくれた。ところでパイプキャットってパイプカットに聞こえたんだが。

入ってみたら諏訪部順一さん声の髭をはやしたオネーサン(ハドソン夫人)が歌っている。そう言う店なのか。しかしその後で次々と乗り込んできた人達で様子が変わって来る。明らかにヅラのレスとレイド警部からまた切り裂きジャックが出た、今回は捜査依頼をする(モラン區長が半年前に娘を殺されて、そのくせ一向に犯人が捕まらないのにキレたらしい)と言われて、三人の探偵が競う事になる。最初に犯人を見つけたのが1000万の賞金を貰う事で。

そこに参加したのはボーッとした感じの(これがシャーロック・ホームズ)と、やり手そうなの(これが京極冬人)と、一癖ありそうなおっさん(これがミッシェル・ベルモント)の三人だった。
参考資料

さっき入って来た中村悠一さん声の男はホームズに依頼があった。だが、誰も名乗らないので二人目にボーッとした感じの男に声をかけてみたものの、否定。なのに車の中には「しゃーろっく」の名前の書いた水筒がある。ホームズ、車のエンジンがかからないので歩いて行こうとしたところを中村悠一さん声の男がプラグが抜かれていたと言って車を動かして乗せる。これでまあホームズは彼と一緒に行動する事になるのだが、その彼の名前がワトソン君だった。ここからコンビが始まるのか。

現場では女性が殺されていた。切り裂きジャックの犯行らしく殺して子宮を切り裂いてその血で背後に翼を描く。ところがここでワトソンが「随分手慣れていない切開だ」と呟く。その台詞に反応するホームズ。

ホームズは臭いを色々嗅いで現場を確認。スマホを見せろと言うと、その前に京極がスマホのメールを全部削除してしまう。こいつら、車のプラグと言い、スマホメールの削除と言い、ホームズの操作妨害してるな。

ホームズとワトソンとベルモントは歌舞伎町一のキャバクラへ。経費で落ちるらしいが、ホームズはそんな事は面倒だとキャバクラ嬢の臭いから素性を探ったりして、つまみ出されそうになるが、操作で来たと分かるとキャバクラ嬢のリストデータを見せて貰えた。

その中に今回殺された の名前があるが、不採用となっている。

ホームズは家に帰る。そこについていくワトソン。そこら中に散らかっているのがこれまた「しゃーろっく」の名前が入っている文房具だったり。しかもホームズ自身が作った料理はチャーハンの上に桃缶を乗せたもの。いや、それ別々に食べろ。とことん変な嗜好ってキャラ見せるな。

そしてその後、ホームズは推理した結果の開陳。何故それが落語。それによると、ワトソンが指摘した子宮の切開が下手で血液の量が足りずに翼の絵の線がかすれていた。そのかすれ具合で犯人の指の長さが分かる。さらには現場に落ちていた葉巻の様子からそんなに金を持っていないのに、持ってる様に見せかけたと言うのを指摘。

こうして呼び出しておいた犯人がやって来るのを待っていた。ブザーを押したのでワトソンが出てみたらこれまた変態っぽい男で思わず閉めたが、彼はあの歌舞伎町一のキャバクラのオーナー。じゃあ、こいつが?

いや、違う。彼は本当に金を持っている。ホームズが向かったのは彼を乗せて来た車の運転手。お前がやったなと。指摘されて運転手は開き直って逃走を図るが、それを追おうとしたワトソンがホームズをはねちゃったよ。これ、普通なら死んじゃうよ。

犯人は無事に捕まって、でもホームズは全身で骨折。自力で動けないのでトイレが…となったところでワトソンが尿瓶を持って入って来た。でもね、脚が動かなくても、手があれだけ動けば自分で尿瓶使えるから。手術で身動き出来なかった時の経験から。

歌舞伎町シャーロック、面白かった。推理ありギャグあり。

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