« 私、能力は平均値でって言ったよね!・第3話 | Start | 本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません・第3話 »

神田川JET GIRLS・第3話

倉庫で潜んでいれば入部希望者が来る筈だ。なんだか怪しげな雰囲気だったが、果たして誰かやって来る。そして何かを掴んだところで凛が部員掴まえたーと飛び出した。

何を隠そうあのジェットマシンのオルカーノを常にぴかぴかに整備していた子が居たのだ。ミサがやっていた訳じゃないんだな。彼女は凛と同じクラスの吉徳キリコ。だから顔見知りではあるが、部活なんて面倒な事をやってられないと言う。そのキリコに対して部に入ったら整備を公にし放題だと誘うミサ。キリコがチューニングもか?と聞くと、好きにすればよいとも。ミサがこんな策士だとは思わなかったよ。
参考資料

そして凛は懲りずに生徒会に部の設立許可を貰いに行く。凛とミサとひなとキリコ。いや、一名足りないじゃないか。ドリル生徒会長は1名足りないので出し直しと突っ返す。凛があの哀れな子の様な目で見つめても意志が固い。

凛が渋々武蔵野女学館とまた試合したかったなと出て行こうとしたらそれを聞きつけた生徒会長が待ったする。その武蔵野女学館のジェットレース部の部長はもしかして紫集院かぐやではないのかと。凜がそうだと答えると生徒会長の態度が一変した。まさかドリル同士で何か因縁があるのか。

条件がある、武蔵野女学館の紫集院をジェットレースで倒すと言うのなら協力しても良いと。凛はいつか勝つと約束したので紫集院自身が部員として名前を書いた…あれ?新紫集院文ヶ?

生徒会長の名前って新紫集院ぶんけって言うんだと凛が口走ったら他の生徒会役員が慌てて口を封じた。生徒会長は「ふみか」と読むのであって、「ぶんけ」と読んではならない。そして名前から想像出来る様に新紫集院家は紫集院家の分家筋であって、生徒会長はそれを気にしているのだとw
参考資料

ともかくこうしてジェットレース部は成立。釣りをしているミサに頑張ろうねと言う凛だが、ミサが驚いた。ちょっと待って、自分がその部に入っているのかと。だってあの時に好きにすれば良いって言ったじゃない。まさかそんなつもりなかったの。いや、これはミサが悪い。だってその後もキリコをジェットレース部に入れる為に工作したのはミサじゃないか。あれで自分はジェットレース部と関係無いとか。

でもそのつもりが無かったのに勝手に入れてしまってごめんと凛は謝る。凄く寂しそうに去る凛をミサは思わず引き留めてしまった。凛って放置出来ない愛玩動物みたいな子だよね。

これで晴れてジェットレース部の部室でミーティング。みんなでガリガリ君食べてる。
ジェットレース部の目標は文ヶの要望で妥当むさ女。しかしキリコが解説してくれた。もっとも強いチームだと。今回勝ったら神田川杯の連勝記録を塗り替えると言うのだ。ミサはそんな事と思っていたが、凛は違う。だってあの母が優勝したレースだ。

翌朝、ミサは凛を早朝トレーニングに起こした。さっそくランニング。凛はあの置き引きの時に浅草から浅草橋まで息を見ださずに走って追いかけて来た実績あるからね。そして柔軟体操。このきついトレーニングにミサはついて来ていた。しかも凛はこれを始めた時は疲れ果てて何も食べられなかったのにミサは問題なく食べている。体幹も良い。

それにしても部員が5人になったけどどんな役割するのか。凛とミサはジェットレースに出る。ひなはマネージャー役。キリコはメカニック。文ヶは?w

凛は部が出来たから練習をしたかったものの、協会に申請はしたが未だ使用許可は出ていない。残念そうな凛に、ミサは休日デートを誘う。なんだこのツンデレ。

しかも当日は何をするのかしっかり考えて来ている。雷門の説明をして、浅草寺の説明をして、仲見世で買い食いしたそうな凛を押しとどめて先ずは観音様へご挨拶だと。ところがそう言われていたのに凛は食べ物に釣られてしまった。そのせいで二人は離ればなれに。普通だったらもうとっくにLINEの交換とかしてそうなのに、ミサは今迄がむしゃらにジェットレースをやって来たから大して親しげでもない相手とLINEを交換するなんて邪道みたいな気持ちでいた。それがそのまま残っていて未だ凛とのLINE交換してなかったのだ。折角予定表作ったのに。

一方凛の方はあのアメリカンな二人と遭遇していた。ジェニファーが落とした印籠を拾ってあげたのだ。そして二人に無理矢理浅草観光をさせられた。いや、あんたらガイドするって、浅草が地元なの?その割には仲見世の食べ物に驚いていたけど。挙げ句の果てにスカイツリー、そして銭湯。

ひととおり終わってからやっとミサが凛を見つける。自分がこんなに探していたのにお前は何遊んでいたんだと怒るかと思ったが、そうでもない。だがどうやら東武線ガード下の喫茶店で鳩首会談。いや、どうして電車が通るたびにそんなに胸が揺れるのw

取り敢えず睨み合いみたいになってた場をほぐそうとしたのか凛がおみやげとして買ったアクセサリーを取り出して三人で好きなのを取ってと言う。ここでさらに問題が。ミサとジェニファーがアクセサリーを奪い合うのだ。どっちも引けない。その時にエミリーがポロリと言う。あなた達がジェットレースでもやっていればそれで勝負を付けられるのにと。
参考資料

まさかの展開で凛&ミサとジェニファー&エミリーのジェットレース開始。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« 私、能力は平均値でって言ったよね!・第3話 | Start | 本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません・第3話 »