« 旗揚!けものみち・第1話 | Start | アズールレーン・第1話 »

超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!・第1話

タイトルからしてどうにも受け容れられそうにないのだが、22時台ならギリでリアルタイム視聴出来るから見てみた。

タイトルどおりに7人のある技能においてずば抜けた超人高校生7人が飛行機事故の時に異世界に行ってしまう話。作品の設定なので文句を言っても仕方ないが、通常の世界で異様な才能を持ってると言うのは安易でご都合主義的。

今回は事故で異世界へ転送される。そこで介抱してくれたエルム村の人達に恩返しと帰還の為の策動とを始める。まだエルム村と言うひとつの地域しか出てないのでこの世界がどの程度の文明なのか分からないが、ジャガイモがある。これがまた微妙で我々の歴史上では新大陸にはあったがヨーロッパに伝搬したのは15世紀から16世紀。とは言っても伝わっただけでエルム村の様に地方の村民が主食にすら出来る程になったのは三十年戦争以降だから17世紀以降。それと同じに考えると17世紀以降の技術がある前提になるが、異世界だからね。

取り敢えずそのジャガイモに飽きていたエルム村の人達に御子神司はマヨネーズ(かな?)をもたらした。材料あったんだろうか。
参考資料
また、村にやって来て色々強要する兵士には一条葵と猿飛忍が「超人的」な威力であっさり撃退し、領主に要らぬ口出せぬ様にプリンス暁がイリュージョンで怖がらせる。こいつの能力が一番謎。

発明家と言う大星林檎がみんなのスマホを「使える」様にした。いや、使える様にって、それ何。基地局とサーバを設置したんだろうか。そんな材料は一体どこに。電気については小型原子炉が無事だったと言う都合の良い設定があるのでこれだけは今後無問題。

異世界でそこの住民を驚かせて生活を変えていくと言うのは王道な面白さなのだが、こんなに苦労しないのはなあ。それよりも自衛隊の一小隊がタイムスリップして工夫を重ねる方が私には面白い。

あ、ところで首相公選制なのに総選挙で首相に選ばれるって政治制度は何なの?取り敢えず現代日本は首相公選制でなくて、それをするには憲法改正が必要ですからね。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« 旗揚!けものみち・第1話 | Start | アズールレーン・第1話 »