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神田川JET GIRLS・第1話

公式サイトを一見して、そしてタイトルを見て、なるほどこれはおそらく神田川版の「つうかあ」なんだろうなと思って見始めた。アバンでは幼い女の子が、九州方面の方言を喋る父親(CV:立木さん)に呼ばれてTVの前に行ってみたらそこにジェットレースで優勝した母親が映っていた。

OPに突入したら乳だの尻だの強調されて、おやこれは…?と思って見てみると、本編では少しその辺りの描写があるし、レース中はもっとそう言う描写がある。Wikipediaを見てみたら「『閃乱カグラ』や『VALKYRIE DRIVE』を手掛けた高木謙一郎がメインプロデューサーを努め」とあって、成る程、そっち方面なのね。

年月を経てあの小さかった女の子波黄凛も高校生に。どうやらバイトで溜めたお金を使って東京の高校に編入するらしい。そしてそれは亡き母親の後を追うジェットレースのレーサーになる為に。

場面が変わっておそらく凛のパートナーになるであろう女の子が描かれる。一人でジェッターの練習マシンに乗ってもこれじゃないと不満げで、学校の授業も上の空。そしてその学校と寮のある場所は神田川の最下流、柳橋のかかる場所だった。柳橋は見ての通り、永代橋を模して作った橋との事。
参考資料

と言う事で凛が向かう先はそこの様な気がするのだが、凛は何故か浅草に来ていた。完全に「のうきんのマイル」みたいなおのぼりさん状態。そしてこれまた「のうきんのマイル」の様におのぼりさんをしている時に今後話に絡んで来るであろう登場人物と次々と会って行く。あのペアばかりの子達ってきっとジェットレースのライバルなんだろうな。

しかしLINEでもう着いた?とメッセージが入ってやっと寮に行かねばならない事を思い出す。しかも目的地は浅草橋であって浅草ではない。そんな事をしていると、置き引きに遭ってしまった。置き引きは走って逃げるが、凛との体力差が歴然としていて追いつかれ始めた。ちょうど柳橋にさしかかった所で。浅草から柳橋って地下鉄で二駅程度だから走って走れない訳でもないけど、普通の人には辛いよね。

凛が柳橋のたもとで座っていた蒼井ミサに泥棒だと呼びかけるので、ミサは足を出して置き引きを転ばす。その足、さっき痛めたばかりだけど。転んだ置き引きはミサの睨みに怯んでそのまま逃走。無事荷物は凛に戻ったのだが、そのバッグの中は例の大きなイルカかよ。

そんな出会いをした凛とミサ。ミサが寮に帰ってみたら凛が居る。そして寮母みたいな人が部屋を一人で使ってるのはミサだけだからこの子がどこに入るか分かるよなと。

こうして凛とミサは同室のパートナーとなる。しかしミサは既に描かれている様にジェットレースへの興味を失っていた。そうは言ってもランニングするし練習機に乗ってみたりするし。そんな自分に対して「惰性だ」と自分を誤魔化している。

ところがそこで転機が訪れる。ミサが柳橋の浮き桟橋で釣りをしていたら銀髪ドリルがやって来て、そこどいてくださる?と。ミサはどこうとしたのに、凛が不満げに睨み返す。そこで利用権をかけて凛&ミサと、銀髪ドリル(紫集院かぐや、おお、かぐや様かw)&なのだキャラ(満腹黒丸)のジェットレースの始まりとなった。

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