« 本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません・第1話 | Start | アサシンズプライド・第1話 »

旗揚!けものみち・第2話

第1話で突如加わった蟻人間なんだが、基本的に何もしない何も喋らない。一応色々指し示す事はあるみたいだけど。

源蔵、酒場でケモノをいかにして愛するかを熱く語るが、周囲では魔獣にやられてケモノに憎悪を抱く人間が沢山いて、シグレはちょっとハラハラしながら聞いている。しかしここでは大丈夫だったものの、源蔵がケモノを籠絡したのを周りが「ケモノ殺し」などと言うと激しく怒って酒場の壁にめり込ませてしまった。

異世界に来て、他の作品同様に瞬時にしてその環境に慣れてしまった源蔵はこの世界においてペットショップを開くと言う。シグレには何を言っているのか分からないが。聞いてみたら魔獣を捕まえて賞金ゲット、そしてその魔獣を飼いならして譲渡して売価をゲット、二重取りとは良いものだとシグレは源蔵とペットショップをやる事を決めた。
参考資料

しかしその為には資金不足。と言う事で賞金の多そうなクエストをやる事にした。未だこの世界の文字が読めないのでシグレに見て貰ったら、サラマンダーのクエストが高そう。サラマンダーって何だと言う源蔵に魔獣ガイドの本でその姿を指し示す。シグレって、蜥蜴っぽいのもOKなんだな。モフモフしていないのに。ところでこの世界に本はあるのね。タダで貰えるっぽい程に潤沢に。

早速サラマンダーの居る場所に行って火の熱さには流石に影響を受けながらもあっさりとサラマンダーを手なづけてしまった。いや、もう、それもの凄い才能だよ。犬系は未だ分かるけど、蜥蜴系だよそいつ。そしてまた賞金を稼ぐ。

今回登場したものの、今回は未だ源蔵に絡まないどこかの城のお嬢様。尻尾があるので魔人族だろうか。人間界の本を入手して美味しそうだー、こんなのが食べてみたいと思っていたのに、実際に出て来るのはオークの不味そうな肉ばかり。こんな生活いやじゃーと叫ぶ。これは家出しそう。そして実際、今回の最後で家出する。
参考資料

次のクエストは軍隊猿。シグレが相手は沢山だと止めるものの、源蔵はそれを聞かずに現地へ。行ってみたら沢山の猿が敵意を剥き出しにして出現した。しかし全く動じない源蔵はザックの中から林檎を取り出してほーらと与えたらこれまたコロっと軍隊猿は籠絡させられてしまった。

次のクエストはと値段の高いのを探すと、シグレはオークのクエストを指し示す。どんなヤツだと見てみたらケモノっぽくない。話が通じると言うと、それってほとんど人間じゃなかと全くやる気を見せない。でも人型でも第1話の狼人間みたいなのは飛びついていたじゃないか。やはりケモミミとモフモフか。

オークの集落へ乗り込む途中で、水浴びをしていたシグレは源蔵がこちらを見ているのに気が付いた。いやーっと悲鳴を上げかけたが、源蔵が迫って行ったのはユニコーンだった。ユニコーンですら源蔵に心を許す。

そしてオークの集落へ。シグレを隠れさせておいて一人で叫んだ。いや、そのマイクっぽいのどうやってるんだ。タダのキノコじゃないのか。この中で一番強いヤツは誰だと叫んで最初に出て来たのをあっさり下がらせたのはオークキング。

さあ源蔵とオークキングのプロレスの始まりです。そして源蔵強い。プロレスと言っても興行的に強いんじゃなくて本当に強かったんだな。オークキングとの殴り合いの結果、ジャーマンスープレックスでオークキングをマットに沈める。これが丁度オークにとっての服従の姿勢w
参考資料

こうしてオークキングは源蔵をキングに認めるのだが、源蔵としては別に君臨するつもりは全くないのでオークの村は元のキングに任せる。これからは仲良くやって行こうぜと言う感じだろうか。こうしてオークのクエストも完遂。

念願のペットショップの為の家屋も調達して、開業資金を銀行から融資して貰おうとしたものの、その為の金額には自己資金があまりにも少ないと言う事実が発覚。

一方その頃例のお嬢様らしき子が人間の街にやって来ていた。
ここのツテで資金調達かな。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« 本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません・第1話 | Start | アサシンズプライド・第1話 »