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本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません・第2話

私自身が本好きな上にマインがグーテンベルク以前の世界に転生してそこで工夫をして暮らして行くと言う面白い展開なので毎週の楽しみになってしまった。コミックスも買ってしまったwと言う事で実はアニメよりちょっとだけフライングして話を先に見てしまっている。

今回のサブタイに生活改善が入っている。髪の毛が痒いと言うマイン、トゥーリが採って来たメリルの実から植物油が取れると聞いてシャンプーが作れるだろうと思い立つ。そこで一つちょうだいと言って油を取りだそうとして叩いたら見事に飛び散って大目玉を食らった。
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めでたく植物油が取れたら香り付けのハーブを入れて塩を入れてシャンプーの完成。あれで出来るの?マインは本好きなので色々な知識を持ってる。でも微妙にずれてると思う。兎も角シャンプーが出来たので髪を洗ってみたらあらまあマインの髪の毛の色が夜のお空みたいになっちゃった。トゥーリもやってみなよと一緒に洗う。

ここでふと思った。この時代は未だバクテリアが発見されていないのもあって衛生観念が普及していない。家の中が埃だらけなのも。するとマインが流行病が世間を覆った時に「手洗いとうがいを必ずする!」って言い出したらマインの家だけ罹らずに済むとか言う話にならないのかな。

父親がお弁当を忘れて城門迄持って行く事になる。丁度同い年の子供達がやって来て、マインもトゥーリと一緒に出かけるが、髪の毛が良い臭いとかショタにくんかくんかされて赤くなっちゃったよ。お前は何歳だったっけ。ともあれ男の子達のおかげでマインも行く事が出来たが、その場面で「この身体は転んだら容易に起き上がる事も出来ない」ってのは相当弱い身体だ。
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こうして父の所まで連れて行って貰った。するとそこでオットーと言う兵士が羊皮紙に何か書いているのを目撃。マインは飛びついてそれを見せて貰った。文字はある。羊皮紙もある。と言うか、本当なら本を作りたいと思ったら真っ先に羊皮紙の事を思いつかないとならないんだけど。父に羊皮紙を買ってとねだるものの、言下に拒否された。だって一枚で給料一ヶ月分が飛ぶのだから。貧乏めーと嘆くマイン。
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オットーは文字を自在に書けるが父は名前程度しか書けないのだそうだ。オットーが石板を貸してくれると言うので大喜び。

今回留守番してる最中に石板に教えて貰った「マイン」のこの世界での綴りを書いて堪能していた。最初はこの世界の文字。そしてひらがなとかカタカナとか。最後に「本須麗乃」。これ見られたら大変だな。アルファベット系の文字の人間に「麗」とか複雑怪奇の紋様にしか見えないぞ。

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