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ダンベル何キロ持てる?・第12話・最終回

出入とジェイソンが狙っている肉乃島ツアーのお知らせ。ジーナと彩也香は参加に意欲を示すものの、ひびきと朱美は各々用事があるからなあと渋る。あれ、それで良いのですか、出入とジェイソン。そうか残念だねと街雄が人数確定を旅行会社に連絡しようとした時に、マッチョとイケメン(と、朱美とひびきには聞こえた)が優勝を狙うんだがなあと呟くとひびきと朱美は目の色を変えて、用事などその時にやらなくても良いと参加を願う。この様子を見ていた出入とジェイソンがうまく行きましたなと。この時点でやけに受け身だったのが気になった。

肉乃島は東京都でありながら春先に行っても常夏の島。春先に八丈島に行った事があるけど普通に寒かったので八丈島程度の緯度じゃ常夏にはならない。小笠原辺りか。

しかし常夏すぎてジーナが熱暴走してしまう。暑いのなら脱いでしまえと。でも単なる暑さだけなら島よりも都心の真夏の方が暑いのでジーナは都心では常に熱暴走になってしまうぞ。
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街雄がスイカを用意してくれる。しかし街雄のボディが大きいのでスイカがリンゴみたいに見える。とは言っても頭と比べても小さくないか。実は最近北朝鮮の兵器の大きさを推測する(何しろ情報が無いから写真だけで)基準として金正恩の頭の額の幅の何個分かと言うのも使われているらしい。腹回りとかは大きさが変わるが額の幅はほぼ変わらないから。

店に木刀もああると言う事で早速スイカ割り。しかし街雄は別の筋肉がらみのトレーニングに結びつけたかった様だ。そしてやはり無理矢理結びつける。僧帽筋を鍛えるにはシュラッグ。あれで肩こりに効くそうだ。かなり地味なトレーニングだけど。

さて愈々コンテスト開始。ところが男性の参加が少なすぎてミスターは不成立。あからさまにがっかりするひびきと朱美。まあその為に来たんだから。でもそうやってさくさくと話を進める姿勢は良い。
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コンテストは自分の得意技を披露するらしい。なら優勝は私に間違い無しねと気負うジーナだったのに、意外にもロシアからの留学生が他にも居て、やろうとしたコサックダンスを先にやられてしまい撃沈。いや、先にやった子よりも凄いのやれば良かったんでは。

そして彩也香。自分はこれで行くぞとタオルを脱いだが、規制がかかってしまった。一体どんな水着だったんだ。紐でもちゃんと描かれるぞ。そしてこちらも失格で撃沈。

愈々対決ねと朱美が先に登壇。やって見せたのは先ずは倒立。これが全くぶれない。そしてそこから倒立腕立て伏せ。見事なパフォーマンスに会場から大きな拍手。

そしてひびきは例のサンドバッグ。一度彩也香のジムでサンドバッグをぶっ飛ばした事があるから。そして今回もサンドバッグを破壊してしまう。こちらにも大きな拍手。

審査員の投票の結果、同数でひびきと朱美が一位。
と言う事で優勝決定戦が行われる事になった。

優勝決定戦はベンチプレスとなった。40kgから始めて何kgまで行けるかの勝負。思えば朱美がひびきと出会った時に初めて一緒にやったのがベンチプレス。ここでこうして勝敗を決められるのねと盛り上がる二人。演出も盛り上がる。ベンチプレスなのに赤と青の龍まで出て。

朱美は40kgをクリア。ひびきはどなのかと思ったら、お腹空いてもう力が出ないとゼロ回。結局まともに勝敗がつかなかったぞ。でもまあいいかと言うひびきだった。
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しかしまあいいかで済まないのが出入とジェイソン。先回りしてどっきりを仕掛けようとしたのに船のエンジンが故障して漂流してソウナンですか?状態になってしまった。あのまま普通にコンテストが行われていたからどうしたのかと思ったらこんな状態に。それにしても上述のごとく、あの島は八丈島程度の緯度ではないと書いたのに、そんな小舟(八丈島でも無理)で行こうとしたのか。このまま二人は海の藻屑に…

と思ったら、ひびきと朱美の前にハーンノルドが泳いで二人の船を曳いて救助してしまったぞ。

最後は腕立て伏せのトレーニング講座。鍛える筋肉によって腕の幅を変える。なるほどなるほど、今度やって…いや、すみません。私は腕立て伏せが一回も出来ないの。思えば中学校入試で体力測定みたいなのがあった時に一回も出来なくて会場をざわつかせた覚えが。

 

そんな大きなストーリーがある訳じゃないけど、トレーニングの日常を描いた楽しいアニメだった。絵も安定しているし。ここでも何度も書いたが、マッチョとは反対の極北に居る私ですら楽しめるんだから良い出来映えだったよね。またねと言って終わったけど続きあるかな。

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