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手品先輩・第11話

四つ玉先輩って何かと思ったら、指の間に玉を入れて掌をさっさっと動かすと一つ増えたり減ったりする手品だ。

これがまた手品先輩はうまく行かない。
そして拾う姿が可愛い。
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自分もやってみたいと言う助手に、とうとう助手が興味を示し始めた、育てた甲斐があったと「助手はワシが育てた」みたいな満足な顔をする。

手汗があるせいで滑るのかなと言う手品先輩。常に練習していてパンを食べる時でも風呂に入る時でも。しかしシャンプーしてる時でも握っていられるのなら手汗関係無いのでは。

確かに助手の方が手が大きいからこう言う手品をやりやすいのかも知れない。自分の手の大きさに合った小さい玉にしなかったのは大きい方が見栄えが良いからだと。それは小さい玉でうまく行ってからだ。

そう言って助手と手を合わせる。確かに大きさが大分違う。でも二人で手を合わせるって何だか意識しちゃうじゃない。先ず助手が意識して、手品先輩もなんだかそう思って手を離したら、げ、やっぱり手汗が酷かった。

 

まーくん分が足りないと部室で死んだ様になっていた咲ちゃん。聞くところによると、まーくんの部屋に入って勝手にゴミ箱を漁ってくんくんしたのだそうだ。これはダメだ。

寂しさをまーくんパペットで紛らわす咲ちゃんだったが、それって腹話術が出来ると言う事だろうか。すると少しだけ口を開けた状態でそれなりに出来るが「ま」の音とかがなかなかうまく行かないと言って、「マンゴー」を何度も繰り返すが、そうじゃない音に聞こえるので助手が止めさせる。

助手にもやらせてみると、咲ちゃんがダメ出し。まーくんはそんな事言わないって、腹話術の技術じゃなくて、そっちかよ。

誰も来ないからもう助手とイチャイチャしちゃおうかなと迫る咲ちゃん。焦って転んで追い詰められた助手だが、助手の口にキスしたのは手品先輩パペット。
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手品先輩パペットを置いて出て行ってしまう咲ちゃんだったが、この後助手が手品先輩パペットを弄ってる姿を見咎められるのかと思ったら、単に白なのを確認しただけだった。

 

先日手品先輩が男と一緒だったのを目撃したと咲ちゃんが言う。その雰囲気からまーくんが人物像を推理。

ともかく放課後の手品先輩を三人が尾行する事になる。助手、無関心だとか言っていたくせに。手品先輩は一人でファミレスへ。女子高生が一人でファミレスに入るとは考えられない。恐らく待ち合わせ。その証拠に二人分注文しているではないか。

ところが手品先輩は二人分を平らげてファミレスから出て来る。先を急ぐ手品先輩を、助手はどうせトイレだろうと予想したが、コンビニへ。違ったかと思ったらやっぱりトイレだった。しかもなかなか出て来ない。

せっかく咲ちゃんが手品ちゃんは化粧直ししてるんだろうとフォローしてくれたのに、出て来た手品先輩はすっきりした顔。やっぱりそっちか。
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手品先輩、今度は駅へ。とうとう噂の男と待ち合わせ場所を確認。その様子からまーくんは既婚者で殺し屋。ハイエースの鍵を持ってるところからマジックミムラー号でAV撮影ではないかと推理されてしまう。手品先輩が手に取る物もアレだし。

もう我慢出来ないと飛び出した助手。しかし素性が分かってみたら手品先輩の姉の旦那さんだった。手品先輩の姉へのプレゼントを買おうとしたけど、よく分からなくて手品先輩に相談したのだった。

なんだ普通にいい人と思う助手。

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