« Re:ステージ! ドリームデイズ♪・第9話 | Start | 手品先輩・第10話 »

コップクラフト・第9話

もたもたしているうちにマジックアイテムをゴミとして積んだ清掃車はクリーンセンターへ。そこでセシルはセンターへ電話をかける。間違えて大事な物をゴミとして出してしまった。電話口ではなるほどお気の毒でしたな、それじゃあ、で切ろうとするので慌ててセシルは止める。じゃあじゃないって。でもセンターの言い分が正しい。一旦ゴミとして出したら所有権は既に無いのだから。

でもセシルが最初に電話をする時に警察権力をふりかざすと思っていた。それがまるで一般市民の様に言うから断られる。ここでやっとセシルは自分が検死官であって、兎に角大変な感じになるのよと迫る。
参考資料

ケイの方ではオニールを発掘したものの、酷い二日酔いで救急搬送される程だった。やっぱヤギとの入れ替わり無かったか。ケイはストレッチャーの上で苦しむオニールに無理矢理にでも確認を取ろうとする。お前が見たと言う密輸業者はこの男じゃなかったかと。でもオニールは答えられずに救急車へ。

使えないなと思ったところでセシルから電話が入る。ティラナとクロイが入れ替わってしまったと。ケイはあっさり信じた。魔法でやられたなと。そして今そこに居る猫の中味がティラナならティラナを信じれば大丈夫だと言う。ティラナの能力を信じてるな。

セシルとティラナがクリーンセンターに到着して、身分証明書を見せて確かに検死官だと納得した係員は言われた地区の清掃車ならいまそこで工場内に収集したゴミをぶちまけるところだと。セシルは間に合わなかったが、ティラナがゴミの中へ突入。そしてケイの信じたとおりに、臭いからマジックアイテムを発見。だが少し遅かった。マジックアイテムはベルトコンベアで運ばれて粉砕されてしまう。ティラナ自身は何とか逃げたが、終わってしまったと落胆するティラナ。

しかし入れ替わりをしたマジックアイテムが壊れたおかげでティラナとクロイは入れ替わりが元に戻る。

その頃ケイはビルからヘルマンデスがしつこく電話をした挙げ句にケイの家に押しかけようとしたと言う話を聞いて家に急行していた。家の中にはヘルマンデスが入り込んでいて、どうやらクロイが中に入っていた時のティラナの身体と格闘になっていたらしい。ティラナが自分の身体に戻って目が覚めたら目の前にひっかき傷だらけのヘルマンデス。おのれ私のぱんつはいてない姿を見たなと怒り心頭のティラナがヘルマンデスをぼこった挙げ句にバールの様なもので叩き殺そうとしたところでやっとケイ到着。
参考資料

ぼこられたせいでヘルマンデスはあっさり口を割ったのでそのままお縄に。ティラナは朝あんなに必死に訴えたのに何故気が付かなかったとケイを責めるものの、あの時点で入れ替わりがあるなんて思いもよらなかったし、クロイがティラナの身体で迫って来たから落ち着かなくてさっさと署に向かったと言うのだ。

「落ち着かない」ほう、そうですか。

あれ?ここでいつものナレーション?
もう一回OPやるのかと思ったよ。

入れ替わり事件は1.5話使って完結。Bパートはビル主催のプールサイドパーティーに署のみんなと来ていた。ビルが主として肉を焼いてるのだが、ケイがそれじゃ焦げてしまうと口出す。ビルは料理の事になるとケイはオタクっぽいと言い、ケイがおれはオタクじゃないと言うのには、オタクはみんなそう言うと。

ビールを取りに行ったケイは今度は下ごしらえをしている女性達にむかって、アサリの塩抜きについて注意する。こっちでもオタクだ、俺はオタクじゃねえ、オタクはみんなそう言うのよと、返されてしまう。ケイ、料理にはうるさいな。でも普段そう言う料理してたっけ?

リビングで子供をあやしながらテレビを見ていた同僚が、市長選のニュースになっていたのでろくな候補が居ないが、うちじゃカーンズに入れる、あいつは別の市でも市長をやっていたまともそうなヤツだからと世間話。おお、市長選の話に戻ったか。

その時、まさにその時、演説をしていたカーンズが撃たれる。アナウンサーもパニックに陥り、ビルの携帯がなった。まさに今みていた件で、カーンズ候補が撃たれた件で緊急召集がかかる。休暇はおしまい、そのまま署へ直行。そのままで。

そんな訳でケイがシャツ姿どころかティラナに至ってはスク水姿で署へ。みんなジロジロ見る。セシルの所へ入ってティラナが犯人の死体を調査した結果、案の定操られていた死体だった。

ビルの勘が当たったのだ。何しろ犯人として撃たれた男はそれまでほとんど前科の無いセマーニ人で、コンビニの店員をしていた普通の男だったのだ。それが市長候補を暗殺するとなれば誰かに操られたのだろう。こんな事が出来る人間は少ない。すぐに思いつくのはあのゼラーダ。

署の廊下を歩いている時にすれちがいざまに「チッ、宇宙人が」と言う巡査が居た。ティラナは無視したが、ケイが黙っていないかった。お前、今なんて言った。おい、サンダース巡査、名前は覚えたぞ、俺に相棒に何故そんな事を言った。

激しいケイの剣幕にサンダース巡査はたじたじとなって弁解する。自分の家族はカーンズを支持していたのにカーンズはセマーニ人に殺された。それでああ言う偏見を持った。しかしケイはそれでも赦さない。そんな了見でお前は市民と接しているのかと。それをティラナが止める。

あれは恥ずかしかった、でも感謝すると言うティラナに、自分の彼女にビッチと言う事はあっても他人からビッチと言われたら腹が立つ、それと同じ事だと言うケイ。彼女と言われて反応するティラナさん。この間の「落ち着かない」の件と合わせてドキっとしてる。
参考資料

ところで本件はゼラーダが関わったかもしれないが、全く手がかりが無い。そこで操作の基本に立ち戻る。カーンズが殺されて一番徳をするのは誰か。前々回の流れに戻りつつある。

あれ?次回特別編?

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« Re:ステージ! ドリームデイズ♪・第9話 | Start | 手品先輩・第10話 »