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まちカドまぞく・第10話

寝過ごした優子。優秀な妹が起こしてくれるのではないのか。まちカドで出会いのありそうなトーストを咥えて走る優子だが、こう言う時こそ危機管理フォームになれば少しは早く走れる。けどあれは街中ではきつい。

優子の体力向上が頭打ちなのを気にする桃。桃式の改良プロテインを優子に飲ませてみる。いかにも危なそうな液体なのに優子は美味しいと飲み干した。ミカンの体力ってどうなのかと気になる優子が聞いてみた。やはりミカンも必殺技が使えるのかと。サンライズアローが使えると聞いて優子はナニソレ見てみたいとミカンに異様に迫る。ハラスメントだぁと涙するミカン。当然感情が昂ぶった分の呪いが優子へ。

桃はテレビで人体の筋肉を驚異的に高める方法と言うのを見ていた。優子はあれを自分にやられそうだと危険を察知して危機管理フォームで逃走。街中はきついと言う優子も、自分の身に危険が迫ればお構いなしだ。それにしても身体を鍛えるのならやはりシルバーマンジムに通えば良いのではなかろうか。
参考資料

しおんが優子に声をかけて来た。優子って魔族なんだよね。自分も魔術とか魔法とかに興味持ってるから、優子の力になれると言うのだ。しおんは杏里に言わせるとその方面で少しおかしいのだが、何しろ成績が優秀で(前回の成績上位者でトップ)先生方もあまりとやかく言わないとか。そしてあのテストの時に悪い点だったのは倫理社会だったと。まあ、倫社って日常の倫理の話あまりしないんだけど。

怪しげな 教室に入れられてしおんは優子に 色々要求するが、怯える優子を桃が守る。自分がプロデュースしてるから話は自分を通せと。そしてしおんの要求がスリーアウトで受け入れられないと言うのだ。その時にしおんは今度はごせん像に気が付いた。こっちならどうだろうかと。そっちなら取り返しのつく範囲でOKが出る。

しおんはドリルを持って、そのあとごせん像にいくつかケーブルをさしてみるが、あれって穴開けた訳じゃないんだろうか。

しおん、ホムンクルスの素材粘土を取り出して優子に渡す。これに魔力をこめて練ってごせん像に取り付ければごせん像も新たな動きが可能になると。ただしホムンクルスの素材粘土には馬糞も入っている。臭いと言いながら優子に手足をつけてもらったごせん像。これなら動ける。不気味に。

一方、同じ素材で桃が魔力を入れてこねた粘土はかわいい女の子の人形になっていた。服はそこらの呪いの人形みたいなのから奪って。こちらを依代としてみたリリス、おお、動ける、動けるぞ。流石桃が魔力をこめて練って作った人形の依代だ。

リリスは桃に感謝するふりをして、これで自由を得たからにはと思っていたが、この人形は桃が作っただけあって制御を桃が奪う事が可能だったのだ。おかげで踊りたくもない踊りをさせられるリリス。

おのれ桃、これで勝ったと思うなよー!

 

母清子がまたも喜びの舞を舞っていた。新しい冷蔵庫が来たかなと思ったら、 商店街のポイントカードが貯まったと言うのだ。今迄はポイントが少し貯まる度にイイ感じの皿と交換していたが、そのせいで不揃いだったのが今度は一気に交換して親子三人揃ったお皿が使える。

母が出かけた後、二人残った家で良子が桃から借りているノートPCの調子が悪いと言うのだ。電源を入れて起動してもすぐに固まってしまう。そう言われても優子にはPCの事は分からないので桃の所へ持って行こうと。しばかれるかもしれないけど。

良子を連れて桃の家へ。中に入ってみたら桃はお昼にジャンクなお菓子を食べていた。桃の食生活を管理している(いつの間にか)優子は我慢出来ずに焼きうどんを作り始めた。その折りに桃に、良子には桃が魔法少女だと言うのを黙っていて欲しいと言う。良子には外では魔法少女と戦っていると言う事にしているから。

黙っていようと思ったのに良子が桃の魔法のステッキ発見。誤魔化す為にステッキを調理道具にしてしまった。

しかし良子にはもうバレていたのだ。だって桃の身のこなしが武将のそれだからと。いや、それってどんな身のこなしだ。ところが良子は勘違いしていた。姉は魔法少女を手下として従えているのだと。一体どんな手を使って籠絡したのか。子供には言えない様な事なのか。三顧の礼と言っておけば良かったのかな。あるいは桃は優子の食客で、優子は孟嘗君、桃の食事の世話をしてやってるから(それは食客とは言わない)。

最初に親しい相手に嘘をつき続けるのは問題だと言っていた桃だったのに、良子のキラキラした顔を見たらその間違いを否定する事が出来なくなる。そこに帰って来たミカンも口を封じてあれやこれやで優子の手下と言う事にされてしまった。
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飲み込めてない桃。

ノートPCの故障は実際には問題なくて、優子の家にエアコンが無いから部屋の中が暑くなりすぎてノートPCが暴走したのだろうと。確かに昨年の猛暑の時にエアコン入れないで我慢していたらルーターがおかしくなってネットに繋がらなくなった…

そして多重バックアップ機器のお土産を貰う。
参考資料
どんだけ。

しかし家に帰って来てみればやはり桃への借りの方が大きい。いつか桃と対等に渡り合える日が来るのだろうか。そう考えて桃について知ってる事をあげてみても、食事の好みしか出てこない。

桃から出力して貰った紙の間にシャミ子の危機管理フォームの写真が!
おのれ魔法少女、いくさじゃーーー!

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