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まちカドまぞく・第9話

危機管理フォーム、露出が多くて恥ずかしいから変えてとリリスに言ってたのに、お腹が冷えるから変えてと解釈を変えられて少し変わったけど誤差の範囲。居るんだよね、文章の一部分だけ頭に入れて解釈が全然違う事になる人って。

でも魔族は露出が多い方が力が出るとか。ならば水着にすればいいじゃない。

優子がお弁当を食べながら何か考え事をしている風。それを杏里が見ておかずを食べる順番を悩んでいるのかと。当然優子はそこに悩んでいる訳ではなくて、桃にどうやったら侮られなくなるのかを考えていた。杏里は励ますが、全然励ましになっていない。頭の伸びしろがあると言うのは今現在ダメと言う話でもあり。
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しかし、体力勝負では敵わなくとも勉強では勝てるのではないかと言う希望を優子に与える。そこで杏里にのせられた優子が今度の期末試験で勝負だと桃に挑むが、桃は言っておくが、自分は成績悪くないよと。どれ位の点数だったのかと聞いてみたら、どの教科も到底敵いそうになかった。杏里が直球で何が苦手かと聞くと、強いて言えば歴史かなと。

それなら勝負になるかもしれないと、優子は一教科勝負を挑む。

と言う事で世界史Bの勉強を開始する優子だったが、色々やったのに全然頭に入らない。リリスは諦めるな負け癖がつくぞと励ます。範囲はどこだと聞くと、メソポタミア辺りと言うので、その辺なら同時代史じゃとリリスは色めき立つ。何しろ教科書に登場する人物と面識があったと言うのだから。でもその面識がこれかw
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ならば自分を使えと言うのだ。こうやって頭の中で通話が出来る。そしてリリスはメソポタミアに詳しい。ならばいくらでも教えてやろうと言う。でもそれってカンニングと言うのでは。優子はそれはダメだと一旦は拒否するものの、桃に勝たねばならないとの責務から飲んでしまった。

と言う事で当日はまろやかしそ茶の水筒のガワを被せたごせん像を持って行く。いつものペットボトルのガワを被せた状態で鞄に入れるだけじゃダメなのか。あとの結末を見たら既にごせん像は知られた存在みたいで、だから剥き出しには出来ないのか。

テスト開始前に携帯の回収が行われるが、その時に先生は「シャドウミストレスさん、それは何ですか?」と聞いてくる。そっちの名前かよ。リリスとの板挟みになった優子だが、これは大切なごせん像なので保管しておいて下さいと渡してしまった。渡すにしても、大切な物だからと言うのは良かった。

しかし結果は優子が88点だったのに桃は95点。負けたー。ダンベルの罰ゲームはいくらでも受けよう、但し分割で。

ところが成績発表の紙に何か書かれている。成績上位3位に「闇を司る魔女リリスさん」と言うのがある。なんだか先生が口頭試験してくれたのだそうだ。リリスが最初教えてやろうと言い出した時はリリスじゃ答えを出せないんじゃないかと思ったのに予想の反対で優秀だった。現代数学、よくぞ解けたな。

しかし世界一の貴重品と言った癖に、優子は体操着と共にごせん像を家に置き忘れるのであった。

 

母が喜びの舞を舞っている。新しい冷蔵庫が来る。大量に食材を買ったのに冷蔵庫が壊れてしまってあの後注文したのがやっと来る。ところがいざ来てみたら大きすぎて玄関のドアを通らない。もう少し小さいのを注文しなおす羽目に。まだ呪いが働いている。

優子はミカンに呼び出されていた。一緒に映画を見て欲しいと。桃を抜きで二人きりでは桃にしばかれてしまうと恐れる優子。ミカンの今日の目的は自分が動揺すると周りの人間が不幸になるので、心を鍛えたい、それにはホラー映画が良いと言うのだ。しかし、巻き添えにされる優子は。その代わりポップコーンも含めてミカンがお代を持ってくれると言う。

こうして二人は映画館へ。シニアの券も買って。この場で優子はミカンに「シャミ子」と呼ぶのを許す。悪い人じゃない評価がここまで来たか。館内は優子と桃以外には居なくて、これなら何が起きても他人に迷惑がかからない。もっとも、ミカンは耐えに耐えて、気絶して何事も起きなかったが。一方で優子はゾンビの方に肩入れして泣いてる。

外に出たら桃とばったり。へー二人で映画見てたんだと言う桃の方はたまさくらちゃんの被り物をしてたまさくらちゃん映画を見ていたらしい。この間からの桃のたまさくらちゃん推しが凄い。今回は買い支えないととか口走るし。
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桃の怒った風に慌てるミカン。その影響でポップコーン製造器が暴走してしまった。

優子が付き添って桃の家まで行って、鍋まで用意して取り持つ。
戦闘力が弱い優子だけど、この街の魔法少女を支えているのは優子なのでは。

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