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まちカドまぞく・第7話

前回までのあらすじ。
何だか全然違うけど、OPの絵とは合ってる。
真名を簡単にばらしちゃダメ。

はっ!夢だった!
参考資料
夢だけど夢じゃない。
どこかで聞いたフレーズだと思ったら、おねがいマイメロディのOPだった。

邪神像を通したリリスとの会話が日常的に出来る様になって、優子の努力はほんの少しながら実りつつあった。この調子で行けばいつか魔法少女桃を倒す日も来るのではないか、クックック。

と思ったら後ろを取られていてびっくり。桃の風邪は未だ長引いていて、今日も学校をお休み。家で食べる出来合いの品物を買った帰りだったが、風邪の時によくもそれだけ重そうな物を食べる気になる。それを見て優子が自分が作ってあげようと言う。心配してくれているのかと桃が聞くと、料理は習ったところなので実験してみたいとか。速攻で姿を消した桃。

優子の活躍によって呪いの一部が解けて月額四万円で生活する束縛からは逃れたらしい。警察から電話がかかって来て清子が落とした財布が帰って来て、中味の10万8千円も戻って来た。そんな大金を見た事もない優子が宇宙のめくれた部分を見て固まる。

こうなったからにはあれをやるしかない。良い事があった時は家族で鉄板を囲むのがテッパンですと、清子は材料をしこたま買い込んで鉄板焼きの宣言をする。やけに材料を買って来たなと思ったが、食材の半分位がもやし。もやし安いから。きりつめる生活が身に染みて派手に買い物する事が出来なかった。
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この様子を見て色々口を出して来るリリスであったが、清子はうるさいから黙っていてねと言わんがごとくに脇に追いやる。この家での力関係は清子>ご先祖。しかもご先祖だけあって近くにお供えするだけでそれがリリスに反映される。缶チューハイを置いたりしたらリリスが酔っぱらった。

と言う事で、ちゃんとした材料でのお好み焼きに舌鼓を打つ優子。鉄板焼きパーティーの中で優子は自分が魔法少女と当面は共同作業を行いたい旨を明かした。良子は会ってみたいと言うが、以前誤魔化した手前簡単に会わせる訳には行かない。

ところが、これだけ食材を買い込んだ時に限って落雷によって冷蔵庫が故障。冷蔵庫が生きていてもあの材料だとそんなに長くは持たなかった気がするが、ともかく次の冷蔵庫が来るのは一週間後。それまで到底もたないから材料を使い切るしかない。がんがん料理しちゃうよ。

大量に作った料理。優子はそれを持って桃の所を訪れた。魔族の食品がそっちの冷蔵庫を侵略に来たと。おすそ訳?と言われるとそうとも言うかも!と半分だけ認める優子。そして立ち去り際には「か、勘違いしないでよね!」と言い返して、でも最後は「お大事に」。

 

桃が大分良くなって学校に来る様になった。そしてその桃は優子を鍛える事にする。以前言った様に桃の力が弱まった事でおかしなヤツがやって来て優子の家族も含めて魔族を狩るかもしれない。

と言う事で重いコンダラを用意しました。鉱山などではたらく車の巨大なタイヤから伸ばしたロープを優子に結びつけて動かせと。桃はそんな巨大なタイヤをひょいと持ち上げるのだが、これは魔力を使っていると言う。

優子も魔力で出来る様にするには先ずは基礎となる体力を鍛えようと。シルバーマンジムでトレーニングする様に筋肉を鍛えよう。

この無茶なトレーニングに助け船を出してくれたのが杏里。優子にはその重さは無理だから取り敢えずシャミ先(=シャミ子の先祖=邪神像)程度の重さがいいんじゃないかなと。
魔力をやった貰った関係になって優子は一蓮托生の関係だからと桃の怖い物を聞こうとする。しつこく聞くから「まんじゅう怖い」って言うのかと思ったら、まさかのその通りの「薄皮大福が怖い」と言い出した。それを信じてしまった優子が桃から財布を預かってさっそく買いに行く。苦労して手に入れた薄皮大福を差し出して、さあ恐れおののくが良いと言うが、桃はそんなそぶりを見せずに一個を優子に渡して食べさせるのだ。やっと騙されたと気が付いた優子。美味しいけど。
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もう騙されないぞと言う優子だが、ここで一杯お茶が怖いでまた騙された。

 

杏里から新しいバイトがあると言われていた優子が行ってみたら、商店街のゆるキャラのたまさくらちゃんの着ぐるみの中の人がぎっくり腰で来られなくて、代わりに入って欲しいと言うのだ。背の高さで選ばれた優子。

ところが着ぐるみはやはり大変。子供達が寄って来てたまさくらちゃんの得意技をねだられる。顔がずれて外の様子が分からなくなったところで後ろに下がったら噴水の中に落ちそうになった。これを助けてくれたのがどうも魔法少女っぽい人。

彼女は子供達を散らして優子を助け上げたが、そうやって優子の視界に入って来た相手はどう見ても魔法少女。見えてはいけない系の服を見てしまった優子だった。

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