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ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-・第6話

魔術師達からは胡散臭いと言われている聖杯戦争だが、エルメロイII世には何か執着がある様に見える。無理をして次の聖杯戦争の枠を取りに行こうとしていたり、講義の途中でギルガメッシュの件(くだり)でつかえたり。

そこで拙…グレイはライネスにエルメロイII世が聖杯戦争に何かあるのかと聞きに行くと、ライネスはただでは教えない、対価を払ってもらおうとロンドンで一番のデパートのカルナック(その実ハロッズ)に連れて行かれて着せ替え人形をさせられる。
参考資料

しかし何を騒いでいるのかとやって来たのがルヴィアさん。そっちこそ何故ここにと聞くとこのカルナックはエーデルフェルト家がオーナーだそうだ。元々は第3話で電気使用量で足がついて逮捕されたダヴェナント卿の物だったのを先日の事件でルヴィアがオーナーとなり、ルヴィアの趣味で顧客の購買意欲を高める魔術を施したと言う。

盛り過ぎワロタw

と言う事で、アバンの場面を思い出すが、さてはそれが元凶だったか。その後は予想通りの展開で、散々デパート内を堪能した後でオーナーズルームでお茶を飲んで寛いで一休みしてはいかがかと通される。この時、ライネスがこれが女子会だと言うので、すっかり信じ込んでしまったグレイ。いや英国にも女子会って概念あるのか、日本の庶民の概念が。
お茶を飲んでいるところで約束どおりにライネスはグレイにエルメロイII世が嘗て聖杯戦争に参加した事、サーヴァントがイスカンダルだった事を教えた。しかしイスカンダルと何があったのかまではライネスは知らない。

しかしそこで異変が起きた。何かの魔術が発動してグレイとライネスとルヴィアが結界の中に閉じ込められる。一方の出口から出ようとしても別の口から戻って来てしまう。窓に向かってルヴィアが宝石を打ち込んでも別の窓から戻って来る。これちょっとやばかったな。

ライネスとルヴィアはお互い恨みを買っている相手が多いから誰かに仕組まれたんじゃないかと言い合うが、グレイがそんなお二人に合わない拙までもが居るのはおかしいと。

ともかく、ここからどうやって出るか。外へは携帯も繋がらない。まあ魔術結界されたら繋がらない可能性高い。こう言う時にエルメロイII世だったらどう考えるかを三人で話し合う。
参考資料 ああ!これが女子会か!w

推理の結果、やはりルヴィアが盛り過ぎた魔術が何かで暴走してこれを生み出したのではないか。だとしたらその根源はどこにあるのかと言う事でルヴィアがこの顧客の購買意欲増大魔術の本陣へと連れて行く。

行った先には趣味の悪い宝石だらけの像があり、これを破壊すれば良いと近寄ったものの、防御システムが発動。止めろと言われても私の作った完璧な防御システムが外からの命令で止まる訳が無いとか、そこでいばるな。

自分の不始末は自分でとルヴィアが防御システムの破壊を開始。最初は魔法だったのに、いつの間にか肉弾戦に。
参考資料

こうして宝石だらけの像を破壊して無事に結界は解ける。
グレイはハロッズ…カルナックで買ったお土産をエルメロイII世の所へプレゼントに行ったが、どうやって渡すのか。しかし、それよりも先にエルメロイII世がグレイに助力を求めて来る。私の大事な聖遺物、イスカンダルのマントの切れ端が盗まれてしまったと。その代わりに魔眼蒐集列車レール・ツェッペリンへの招待状が入っていた。一緒に行って欲しいと。

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