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手品先輩・第6話

べひもす君の事が好きだと先輩に知られてしまった助手。なのに何故自分が先輩を好きだと言う話になったのかと悩んでいた。いや、聞き違いってすぐ分かるじゃないか。

そこに突如入って来た喜多村英梨さん声のギャルっぽい先輩。見知らぬ先輩だ。まさかあの手品先輩に友達が居る訳が無いと思った助手だが、咲ちゃんと言う先輩は奇術部を乗っ取りに来たと言う。すぐさま先輩が追いかけて入って来た。
参考資料

咲ちゃんは奇術部を乗っ取って大道芸部にしようと言う。大道芸がなんぼのもんじゃいと本渡楓さんで叫ぶ先輩。ああ「じゃい、じゃい」言われるとゾンビランドサガ思い出す。

咲ちゃんの大道芸はバルーンアート。胸からするっと出して見せた。そんな事自分にも出来ると先輩は言うが全然入らない。うーん、どう違うのだろう。

咲ちゃんは先月転校して来て部活を探していた。弟と一緒に転校だと言うが、咲ちゃんが言うイケメンでかっこよくて勉強も出来ると言う、そんな腹立たしい転校生いたかなと思った所に入って来たのはOPでおなじみのあの太った男子だった。咲ちゃん、酷いブラコンだった。

 

まーくんと呼ばれる咲ちゃんの弟、彼もバルーンアートをやって見せると言うので、意外と手先は器用なのかと思ったら簡単に破裂させてしまった。

ともかくこれで部員は四人になりそう。しかし先輩の気持ちは奇術部の存続であって大道芸部になるのは違う。

咲ちゃんは大道芸の凄さを見せてやると言って巨大な風船を膨らませる。そしてその中に自分が入るのだ。それ、どうやって空気を抜かないで入るのだ。トポロジー的に風船の外だけど、外から見たら中の様に見える部分に入るのか。

ともかく咲ちゃんが入った。そして空気を抜くと身体にぴっちりとくっつくが、風船に入る時にスカートが脱げてしまっていて、ぱんつの形までくっきりと。咲ちゃんもぽんこつか!そのまま風船破りを強行したのでぱんつのままで脱出。
参考資料 これがギャルパンなのか。

 

これに対抗して先輩がまたも手品を披露。しかし相変わらずステッキは別の手から出るし、コインは飛んじゃうし、助手の中にはコイン無いし。

そんなんじゃと咲ちゃんが大道芸部にしようと主張しあうので、顧問のお姉ちゃん先生がやって来て裁定。胸の重さで奇術部に決まった。それで良いのか。

 

先輩がまたも胡散臭い本を読んで催眠術をかけると言い出した。しかし先輩が助手にかけようとしても催眠術はかからない。先輩は失敗の理由をちゃんと順番を追っていないからだと先ずは合わせた手の指がくっつくのから。でも先輩はすぐさまくっついても助手は動かない。

催眠術にかかりにくい人は疑り深く冷淡だとか悪口を言うので、助手はじゃあバカほどかかるのかと怒る。だったら助手は催眠術にかかる素養が無いのなら逆をやってみろと言い出した。

ああ、これってあっさりかかるパターンだな。
と思ったらその通りだった。

先輩の感覚がペットボトルに移動しまーすとやったらあっさりかかる。ペットボトルの底をいじったら足の裏をくすぐられたと言うし、上の膨らんだ部分を触ったらアレだと言うし。

もう催眠術を解こうと思ったが、一向に解けない。だったらもうちょっとやってみようと助手は温泉に来たと先輩に吹き込んだ。見事にお風呂に入ろうと脱ぎだす先輩。但し脱衣所は見ないでねと。

流石にやましい気持ちになった助手は止めようとしたが、脱ぎかけの中途半端な状態で我に返りそうだったので、慌てて助手は先輩にあなたが服を脱いでるのは猫だからと。たちまち猫になった先輩が助手を引っ掻く。

これだけうまく催眠術がかかると言うのなら、催眠術を使って先輩のあがり症を治せるのではないか。あがり症さえ治ればそれなりに手品が出来るんだから。こうして助手はやっと催眠術を有益な方向へ。
参考資料

ところがあんなに催眠術が容易くかかったのに、先輩のあがり症は治りませんでした。
惜しい。でも治っちゃったら手品先輩じゃないし。

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