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ダンベル何キロ持てる?・第8話

立花先生の同僚の先生として愛菜先生の他に呉夜叉先生(既婚)登場。二人がこのあとどうですかと立花先生を誘うものの、ひとつ寄る場所があるから先に行っていてくれと言う。何だろう男かなと思う愛菜先生に呉先生が速攻で否定。だが立花先生は机の上にシルバーマンジムの会員証を置き忘れていた。

そんな訳で、会員証を届けるついでに愛菜先生と呉先生もシルバーマンジムで体験してみる事にした。シャツなども貸してくれるし。
参考資料

街雄が二人の応対に出て、さてはこの男目当てで入会したなと言われる立花先生。否定したが、いや、目当てだったろ、最初。

街雄が何か気になる場所はあるかと言うので、愛菜先生は最近脇腹の肉がと言う。若い頃は何でも無かったのに今では掴める様になってしまったと。でも腹筋をやってもなかなか改善しない。

そこで街雄の筋肉講座。腹筋には四つあって、普通の腹筋だとそのうちの腹直筋と腹横筋しか鍛えられない。そこでサイドベントをやると側面に近い外腹斜筋と内腹斜筋に効果があると言うのだ。やり方は難しくなくてダンベルを持って身体を左右に曲げるだけ。重さは人それぞれで、10回やれる重さで行こうと。筋トレって、こう言うの多いよね。と言うか、筋肉は人それぞれだからその人に合った重さで10回を1セットとして考えるんだな。

するとひとり異様な重さで負荷の大きい方への曲げをやる人あり。呉先生で、この人なんだか普通と違う。立花先生が聞こうとしたらギロリと睨まれて追究出来なかった。

結局二人は自宅の最寄り駅のシルバーマンジムに加入する事になったとか。

 

後半はヤマノススメ。

皇桜女学院では11月の紅葉シーズンにいつもハイキング登山をするのだそうだ。いいよね、東京近郊の山は11月が紅葉シーズンでとても綺麗。

予告のキャプチャをチラ見した時に「登山かどこの山だろう」とちょっと思ったものの、この作品はシルバーマンジムの建物と言い、ひびきの登校経路が秋葉原だったりと言い、背景に整合性を求めてないらしいので実際の山を期待しなかったが、本当に架空の餓鬼ヶ原樹海にある苦死山と言うおどろおどろしい山だった。生徒はびびるが、立花先生は大丈夫な筈、多分と。つまり立花先生はこのハイキング登山の行事は初めての参加だったのか。後からの場面で愛菜先生も登山は初心者と見える。

整備された登山道で歩きやすい筈なのに、少し登っただけで立花先生と愛菜先生とひびきがバテる。ひびきの場合は空腹らしいけど。

と言う事で呉先生の「山の歩き方」。
・背筋を伸ばして
・膝を曲げて歩く
・歩幅は小さく
・足の裏全体で着地
・歩くペースは一定
参考資料

Twitterの実況でヤマノススメで教えてくれなかったと言うのを幾つか見かけたけど、やったから。ただ、膝を曲げるのはどうなんだろう。検索してみたら膝をあげるのは疲れない為ではなくて転ばない為だった。これは確かにそうで、都市で真っ平らな場所を歩く歩き方だと足をほとんど上げない。でもそれを山でするとすぐに突っかかって転ぶ。疲れない為ではなくて転ばない為に。

歩き方を習った三人がやってみたら凄いずんずん進む。いや、それ速度ありすぎじゃないか。しかもそれは未だ歩幅が広いぞ。

ともかく置いて行かれたのに追いついて、何とかお昼のバーベキューに間に合わせようと(そう言えばバーベキューの材料とか道具は誰が運んだ?)先を急ぐ。でも山で先を急ぎ過ぎると道標を見損ねて道迷いするから。

案の定、三人は道迷いしてしまった。ソウナンですか?
慌てずに、こう言う時にやるべき事と言ってひびきと愛菜先生は辞世の句を。

「肉と落ち肉と消えにし我が身かな 脂肪のことは肉のまた肉」
おまえは豊臣秀吉かよ、ひびき。

三人が山頂に来ないと聞いて呉先生はまさか三人は山頂ではなくてあっちの方へ?思うものの、別に慌ててない風。三人が未着のままお昼のバーベキューを始めた。実は三人の様子は山頂から彩也香達に双眼鏡で把握されていた。

そうとは知らずどうすべきかが定まらない三人。登りで道を間違えたからなあ。下りでは尾根スジとかを間違えて下りて「あれ?」と道迷いする事は頻発し、その場合はひとつの方法として登り返せば元の尾根だの山頂に戻れる。今なら登山アプリを入れておいてその日登る山の地図をキャッシュしておけば、電波が入らなくてもGPSは入るからルートからどれだけ離れているかすぐ分かるんだけど。

三人は大きな樹に登って景色からどちらへ行けば良いのかを確認しようとした。助けを求める時も木の上なら目立つ。幸い非常に巨大な木があった。しかし幹が太すぎて登れない。

そこで今度は里美先生の木登り講座。ロープで例えて手で掴んで上に身体を上にあげて脚で挟む。これを繰り返す。ロープなら近くの体育館にもあるよと。ロープとかで登るのも握力と腕力が必要で、私は1mたりとも登れた事がありませんでした。
参考資料

三人が挑むものの、やはりこの木は幹が太すぎる。ええい服が滑って邪魔だと言って脱ぎだした。どうせ誰も見ていない。いや、当初の木の上に居るのを見つけて貰うって前提だと裸を見つけて貰う事になるんだけど。

こうして裸になって木登りをする三人。
それをバーベキューをしながら彩也香達に見られているとも知らずに。

 

今回のED後のトレーニング、ヤマノススメな私にも役に立ちそうなのでやってみた。
結構バランスが崩れるので注意。

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