« ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-・第7話 | Start | コップクラフト・第7話 »

Re:ステージ! ドリームデイズ♪・第7話

愈々プリズムステージの東京地区予選。大勢集まっているが、東京地区予選だけで100校以上が参加するらしい。だから持ち時間もせいぜい2分。2分やっても100校あれば200分で、3時間を優に超えるんだけど。キラリの出場ナンバーは59で、丁度お昼頃だと言う。などと言う話を今更の様にするのは準備不足なのではないか。

舞菜達はドキドキが止まらない。それを情けないわねと見るみいが足がガクガク。デコピンはかえだけ鋼鉄の額でも持ってるかの如くだった。
参考資料

ふと声があがった人だかりの方にみんなの目が行く。それを見た舞菜が表情を変えた。そしてその場から逃げ出す様に消えた。

きづいてみたら舞菜が居ない。紗由が舞菜を探しに外に出てみたらベンチに気分を悪そうにして座っている舞菜が居た。そこに舞菜を見かけたと言うさっきの人混みの中の子がやって来た。舞菜目がけてまーちゃんと言って抱きつく。

自己紹介した彼女は舞菜の姉で稀星学園本校のアイドル部のステラマリスの式宮碧音だった。ステラマリスの碧音と聞いて緊張する紗由。紗由も自己紹介して、高尾校の謡舞踊部だと言ったあとで、ライバル宣言。でも碧音は眼中に無いのかどうか分からないがにこやかに笑って決勝戦で会いましょうねと言い、呼ばれて専用のツアーバスに戻って行く。

流石本校のアイドル部で、ツアーバスが豪華。ステラマリスは碧音の他に、碧音を呼びに来た一条瑠夏と碧音に惚れているみたいな岬珊瑚。

それにしても第1話の時に舞菜がステラマリスの場面を見て逃げる様にスクールバスに向かったので、姉と何かあるのかとも思ったが、姉妹の関係は問題なさそう。姉の碧音の方は特に妹の舞菜を溺愛してる感じだし。

ステラマリスの碧音が舞菜のところへ行っていたと聞いてみいが自分に挨拶も無しでかと言い始めたので、イラっと来たかえが「先輩とはいえ少し黙らせるべきか」と何か怪しげな薬品を取り出した。今回のサブタイはこれか。
参考資料

一旦みんなの所へ戻ったものの、舞菜はやはり自分は出られないと宣言して逃げ出してしまった。この期に及んで何がと思ったが、紗由は絶対自分が見つけて連れ帰ると言って舞菜の後を追う。一応舞菜抜きでもスタッフに言えば出られるらしいが。

会場の周辺を探し回ったものの舞菜は見つからない。一体どこにと思った紗由だったが、舞菜が会場から外に逃げ出す訳が無いと考え直して会場の中を探し始めた。果たせるかな舞菜は会場のバルコニーに居た。

紗由が舞菜のところへ近づいてどうして逃げ出したのかを聞く。舞菜は小さい頃から姉と一緒に歌を歌って本校に入った時も当然の様に姉の居るアイドル部へ入って一緒に歌おうとした。しかしそこでトラブルが起きた。あまり正確に描かれないが、あなたさえ来なければと言う場面から、ぽっと入って来た舞菜にポジションを奪われたみたいになった先輩達から憎まれたのかもしれない。

それ以来、自分が歌う事で嫌な思いをする人達がいるかと思うと歌えなくなった。でも高尾校に来てみんなと居る事でまた歌える様になったんじゃないかと思ったが、やはり無理だったのだと。

舞菜の歌のせいで嫌な思いをするなんて、そんな事は無い。紗由は、舞菜が来てくれたおかげで謡舞踊部のみんなは歌を歌える様になった。みんな舞菜のおかげなんだよと。
うーん、そんな場面ありましたっけ?特に最近は舞菜の影が薄いなとか思っていたのに。

ともかく、これで舞菜が立ち直る。ギリギリで控え室に戻った舞菜達をみんなが喜んで迎えたのに、みいだけが強がって帰って来なくても自分達だけで出るつもりだったみぃと言うけど、それは「必ず戻って来るから出番を後にしてくれ」と係員に詰め寄ったと嘘だと言う事があっさりバラされる。

こうして遂にキラリの初ステージ。
参考資料 舞菜も完全に立ち直って、あんなにリズム感がダメだった瑞葉もしっかりダンス出来てキラリは歌いきった。
沸き上がる歓声と拍手。もう既に100分以上ステージを見てるのにね。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-・第7話 | Start | コップクラフト・第7話 »