« ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-・第6話 | Start | コップクラフト・第6話 »

Re:ステージ! ドリームデイズ♪・第6話

謡舞踊部の本格始動は遅かったからプリズムステージへの準備期間は短い。それもあってみいは必死で部員の練習をさせる。まあみいは以前からそう言う固執する面もあったけど、基礎体力が現時点で違うからかえか瑞葉あたりが倒れるんじゃないかなと思ったら、案の定かえが倒れて紗由も巻き添え。

仕方ないみい、休憩取るみい、一分。

それ休憩言わない。ちゃんとした休憩取るのも練習なんじゃなかろうか。みいの厳しい練習に紗由は流石にストレスが溜まって来ていた。かえとか香澄はそれなりに発散方法があったけど。だから最近楽しくないと言う言葉が漏れて、舞菜が「え?」と思ってしまう。
参考資料

瑞葉がそう言う状況を利用して何かを企んでいた様だ。前回の歌詞を考える時にみいも少しは梅こぶ茶が気に入ったみたいで、そこをついて買い出しの時についでに買って来て欲しいとねじ込む。

みいの買い出しに舞菜と紗由が動員。LINEじゃなくてSEN(線)で。待ち合わせは府中駅。懐かしいな、ちはやふる一期の時に巡礼して以来行ってない。2分遅れただけで文句を言うみい。1分でも惜しいとその足でタザワヤ=ユザワヤへ。

手芸店は初めてみたいな舞菜と紗由。目を輝かせるものの、そっちに気を取られるんじゃなくて生地を選ぶのだと引きずって行く。
参考資料

自分の欲しい物じゃなくてキラリのイメージに合った物を買う。そしてステージ衣装を作ると言うが、衣装のデザインが決まっていない(と思う)のに生地買うのか。

買った生地を抱えてみい達は公園のお茶カフェへ。カフェで一休みなのかと思ったら、例の瑞葉に頼まれた限定梅こぶ茶を買う為。

ところが歩きながら耳の良い舞菜が歌声に気がつく。そっちに行ってみると中学生のアイドルっぽい子二人が歌っていた。みいは驚いた。路上でこれだけしっかり人を集められるのは相当の実力が必要だと。そしてみいは知っていた、彼女らが同じプリズムステージに出場するオルタンシアである事を。

そうと聞いて舞菜は黙っていられない。挨拶しに行かなくちゃ!多分みいと紗由だったら行かなかったろう。舞菜なので不自然さもなく、自分達が稀星学園高尾校の謡舞踊部であり、同じプリズムステージに出場するのだと自己紹介した。

オルタンシアの二人もプリズムステージで戦う事になる相手と聞いても笑顔で挨拶してくれて、このあと時間があるなら一緒に来てと言う。みいがそんな時間と思ったのに、舞菜が行きますと答えてしまった。

オルタンシアのワゴンに乗せて貰って、オルタンシアの二人が似てるけど姉妹なのかと聞いたら、姉妹じゃなくて叔母と姪だと言うのだ。背の高い方が陽花って紹介するけど、背の高さ、ほとんど同じじゃん。髪の毛の色で説明してくれ。或いは中の人で(それは作中で言えない)。

髪の毛が黒系が紫で、薄茶系が陽花。二人合わせて紫陽花=オルタンシア。そして黒系が薄茶系よりひとつ年下で、叔母だそうだ。そんなのありえないみぃと言うけど、紫の歳の離れた姉が陽花の母なんだろうなあ。陽花の母、何歳だろう。今でも若く見えるから16歳位で陽花を生んだとか。

みいは時間が無いのにと思っていたが、紗由から敵情視察と言われてまあ納得。みいにはこの方が説得力があったろうが、本当は今のキラリに無い物が何かあるのではないかと言う視点が正しいだろう。

バルーンプレゼントを舞菜達も一緒にやってオルタンシアのハッピーライブ開始。最初は渋々ダンスしていたみいだったが、観客のノリと同時にみいの方もオルタンシアに歌に乗せられて最後は舞菜と紗由よりもずっと元気にダンスしていた。
参考資料

このお手伝いでみいもオルタンシアの迫力を感じ取った。客が少ない時でも緊張感をと切らせない。紗由はオルタンシアが今全力で前に進んでいるからじゃないかと言う。舞菜は楽しむのが夢だからではないかと言って、みいも納得。

みいから梅こぶ茶を受け取った瑞葉は、策略どおりにみい達がオルタンシアのライブを見て来たと聞いてうまく行ったと喜ぶ。しかも一緒にパフォーマンスしたと聞いて、これは想定外で驚く。

やはりアイドルは楽しくやらなくちゃダメだと気がついたみい。今迄のやり方を謝って、もっとリラックスした練習に切り替えると。どう変えるのかと思ったら、休憩時間を今までの2倍、2分にするみぃ。

こんなオチだとは思っていたw

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-・第6話 | Start | コップクラフト・第6話 »