« 手品先輩・第7話 | Start | まちカドまぞく・第6話 »

ダンベル何キロ持てる?・第7話

今日はシルバーマンジムがお休みの日です。これではひびきにリベンジ出来ないと残念がるジーナ。どこかに遊びにと言う話も出たが、ひびきがバイトだから行けないと言うのだ。そこで気が付いて、ひびきはだったら今日はうちの来ないかと。

朱美・彩也香・ジーナが行った先は焼肉店「さくら」。ひびきのバイト先であり、 兄が脱サラして始めた店なのだそうだ。

ここで肉の部位ごとにカロリーなどの解説。と言う、そもそも肉の名前がどれがどれなのかちゃんと把握していない。レバーとか分かりやすいけど。私の好きなカルビとかバラとかどっちも腹の方なのか。

ところで何故ひびきがバイトしているのかと聞くと、シルバーマンジムに通うのにもお金がかかるからと。あと大量の買い食い。ところが朱美が言うには、皇桜女学院は生徒の習い事に対しては朱美の叔母さんである理事長のポケットマネーから費用が出るのだそうだ。生徒に外の見聞を広めると言う意味で。習い事+ジムにw

知らなかったーと言うひびきは、これで申請して今迄の分も取り戻せると喜ぶ。そして安心してまかない食へ。まかない食と言うものが存在するのは嘗て読んだ佐々木倫子の「Heaven?」で知った。あっちはフレンチ。ここは焼肉屋なんだけど、なんだそれは。さんまの塩焼きとスパゲティもある。
参考資料

ひびきの筋力の秘密を知ろうと覗いたジーナもびっくり。量が普通じゃない。これは以前見た事のある、筋力アップで一番苦しいのが食事で大量の食事をかきこむのが辛いと言う話だったが、ひびきはそれをやっているのかと。いや、ひびきは日常的に食べる量が多いだけなんだけど。

 

立花先生が世界史の授業中。オセアニア史やってる。つい最近読んだ「歴史は実験できるのか」でポリネシアが太平洋に広大に散った島々で、どこからも孤立している状況で何故イースター島では文明が滅んだのかと言うのを他の島々との比較で考えていたのが面白かったのを思い出す。結論としてはイースター島のポリネシア人が他の島のポリネシア人と違っておかしかったのではなくて、一番東側に位置するイースター島では森林の再生産が追いつかなかったからと言う物。

しかしここでジーナが気が付く。立花先生の左目の下のほくろ。あれはコスプレイヤーの「百合亞リコ」ではなかろうか。間違いない。

と言う事で早速ジーナは立花先生に「あなたは百合亞リコだね」と迫った。いきなり身バレして、しかも結構きわどい系のコスもしているので教師としてこれが発覚したらもう終わりだと土下座してジーナにこの事は内密にと頼む。ジーナにしてみると別に誰かに言う訳ではなくてそっち系に興味があっただけなのだが、対価の無い約束は信じられないと立花先生が言うので、一緒に秋葉原へ行く事にした。

で、下車駅が水道橋駅。そりゃ確かに歩いてそんなには遠くないけど、近くはない。その後、立花先生が筋肉痛がと言うからアクティブレストに移る訳で、アクティブレストをする為にわざわざ秋葉原からちょっと離れた駅で下車した訳でもなさそう。そう言えば電車移動をやめてアクティブレストしようと言い出したので単なる乗り換えだったのか。だとしたら水道橋に来る地下鉄に乗ってここまで来た事になる。三田線で来たと言う設定か。

二人はそこから東京タワー方面は走り出す。まず、水道橋駅から東京タワーがあれだけの大きさで見えるのか分からない上に、水道橋駅から東京タワーへ向かったら南方向なので秋葉原へは行けない。それなのにその後の場面では御茶ノ水駅迄来てた。
参考資料

ジーナが何故秋葉原へ行きたいのかと言うと、秋葉原と言えばアイドルだからだそうだ。ジーナはアイドルになりたい。いや、それで秋葉原で良いのだろうか。

しかもそのアイドルグループはジムのメンバーが全員入ってる。勿論立花先生も。
ひびき達にだって未だその事は言ってないから知らない筈。

 

アイドルグループの件はひびき達も知らない筈だったのに、三人はジーナから聞いたら二つ返事で引き受けてしまった。そしてアイドルのオーディション当日がさっそく来た。ここのホールって以前も出ていたが、実際は市川文化会館。この作品は建物とかは無関係で色々出て来るからなあ。そう言えばひびきがホームシアターセット欲しがった店が秋葉原みたいだし。登校路なのに。

審査員の出入苦太郎、どいつもこいつも似た様な連中ばかりで飽き飽きして来た、もっとこう、ぶっ飛んだグループは無いものかと思っていたところへ「筋肉少女隊」登場。なんじゃこりゃ。しかも一人は剣道の防具被ってるし。

特技の披露の場面はどうせ見た目だけだろうと思ったら、格闘技とかベンチプレスとか本格的過ぎて腰を抜かす。最後は立花先生のパフォーマンスで、デッドリフト。何故自分がトリなのかと思った立花先生だが、見事に持ち上げた。けどちょっと見た目は地味だね。

出入苦太郎は思った。やっぱりアイドルは普通が良いと。

 

今回のED後のトレーニングパート、何故大江戸線新江古田駅なのか。
参考資料 と思ったら、動画工房が近くなのか。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« 手品先輩・第7話 | Start | まちカドまぞく・第6話 »