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Re:ステージ! ドリームデイズ♪・第5話

正式に部活になって、謡舞踊部はプリズムステージに申し込む事になる。
え?今どき紙なの?Webじゃないの?

瑞葉がグループ名を書いてるが、グループ名なんていつ決めたんだと思ったら勝手に「梅こぶ茶飲み隊」とか書いてる。瑞葉はリズム感が無いと言われたが、センスも無い。当然の事ながら舞菜以外から強烈に却下された。

それに飽き足らず曲名は「梅こぶ茶チャチャ」。
参考資料 いや、だからどんなセンスなんだ。百歩譲ってそう言うのが良いジャンルもあるかもしれないが、プリズムステージじゃダメだろ。大体、その曲はいつ出来たんだ。

みいが主導してグループ名を決める事になる。それから曲はどうするか。香澄の歌っていた曲もあるが、カバー曲では選考に不利。それに香澄はそもそも自分の声で自分で歌いたいのだから。

有名校はちゃんとした作曲家や作詞家を用意して曲を作っているが、謡舞踊部には無理。何しろ予算を削った張本人がそこにいる。

と言う事で曲も自分達で作る事にした。先ずは歌詞を作って、それに曲をつけようと。それじゃあ二人一組になって明日までに考えて来ましょうと言われると、まず香澄=エンジェルとかえ=プリンセスの組が出来上がる。瑞葉はみのりちゃんとくっつく。あれ?残された人…ちゃんと二人居るし、最初の頃からのパートナーだから舞菜と紗由が組む。

翌日、紗由が京王線の高尾駅で下車。おお、こんな駅だったか。JRの高尾駅で下車した事は何度もあるけど京王線の方では降りた事がなかった。あと、JRと京王線との乗り換えは専用改札口で乗り換えるから外に出ないし。
参考資料

舞菜はおばさんの家に住まわせて貰っているらしい。だから高尾校に来られた。紗由は大荷物で、キーボード持参。出たな、けいおん!のムギちゃんみたいにキーボードを軽々と担ぐ子。キーボード以外にも何か薄い本を沢山持って来たみたいで、舞菜が見ようとして慌てて隠したので、まさか舞菜の所に来ると言うのにその手の薄い本を持って来たのかと思ったけれど、後から違うと分かる。

その頃、他の二人組の方も歌詞作成に入っていたが、香澄とかえの方は歌詞じゃなくて変な方向に進んでいるぞ。ノリノリだけど。みいの家に瑞葉がやって来て、みいの部屋にお邪魔している。梅こぶ茶は持参か?みいの所には鍵盤ハーモニカ(私の小学校時代にはピアニカと言っていた。ピアニカはヤマハの商標か)しかないが、でも今日は歌詞作成でしょ。

紗由が持ち込んだのは実はBLな薄い本ではなくて、長年書き溜めてきたポエムノートだった。今回こそは歌詞作成だから人前に出せるかもと思って持って来たが、舞菜の動きは毎回出そうとするのを挫けさせてしまう。ちょっと一息とトイレに行ったその間に舞菜に見られてしまった。舞菜はこれを見て音読を始める。音読されて身悶えする紗由。
参考資料

でも舞菜はこれ凄い、紗由って詩人だねと言ってくれるので残りのノートも全部開陳。ここから長いポエムの話が始まった。

結局この日は香澄とかえのグループは曲をいじっていて終わり、瑞葉とみいの方に至っては梅こぶ茶を飲んだくれて終わってしまった。

ともかく、部室で先ずは香澄とみいの作った曲を流してみる。そこに舞菜と紗由が作った歌詞を合わせれば、

あら不思議

素敵な曲が出来てしまいました。
そんなんで出来るのかよ!

曲名はキラメキfuture、そしてこの雰囲気からグループ名は「KiRaRe(キラリ)」。

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