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ダンベル何キロ持てる?・第6話

ひびき、ホームシアターセットが欲しい。確かにまあ欲しい。でも最近の放送ってこれを活かした内容の番組やってないよね。遥か昔(12年も前)、NHK BSアニメで精霊の守り人が5.1chサラウンド放送したのが嘘みたい。うちではあの時に5.1chシステム使ってそのままお蔵入りしてしまった。

しかし高い。ひびきが狙ったのは10万円の品物。そりゃ高校生でこれをホイホイとは買えない。

しかしあたかもそれが前フリの様に(前フリです)、シルバーマンジムに行ってみたらアームレスリング大会のお知らせが掲示されていた。優勝賞金は大変都合よく10万円。
参考資料

でもこの時点ではいくらひびきでもトレーニングジムの中で優勝は難しいのではと思ったら、ちゃんと女子の部で分かれている。そして例によって街雄が丁寧にアームレスリングの解説をしてくれた。

見た目はやっぱり腕相撲。しかしこう言う本格的な場所ではどう言う筋肉で勝つのかの理論も出来ている。腕の筋肉だけではなく、上半身全体を使って勝つのだ。

試しにやってみようとひびきと彩也香がやる事になった。彩也香、ボクシングジムだから強敵なんじゃと思ったらひびきの形相が変わった。一瞬にして彩也香を倒してしまう。次は朱美…ではなくて街雄が相手する。流石に街雄は普通じゃない。ひびきもまるで岩盤を相手しているかの様で負けてしまったが、街雄はひっそりと本気を出してしまったと。ひびき、お前は何者なのだ。

そして大会当日、彩也香と立花先生はエントリーしなかった。そして朱美は熱を出して寝込んでしまった。その結果、女子の部はひびきと、ロシアからやって来たジーナ・ボイドとの一騎打ちが決勝戦となってしまった。

ああ、面倒な予選なくていいですねw

でもこの大会はシルバーマンジムの内部大会なんじゃと思ったら、ジーナはモスクワ支部所属なのだそうだ。日本にやって来たものの、旅費が足りなくなってこの賞金が欲しいと。

ここでアームレスリングでは同年代に負けた事のないジーナに色々インタビュー。アームレスリングではどうやって勝負するのが勝てる方法なのか。早い話が押しつぶすか相手を浮かせるからしい。こんな極意を知ってるジーナにひびきは勝てるのか。

しかし、試合開始直後、ひびきは鬼の形相で筋肉を盛り上げてトレーニングウェアを引きちぎってジーナをあっという間に沈めてしまった。
参考資料

ひびき、優勝。これでホームシアターセットが買える、と思ったら知らないうちに破ってしまったトレーニングウェアを先ず買わないと。街雄の境地に一歩近づいていたひびきであった。

ひびきと朱美と彩也香が登校中。あの電器店の横を通っているのでホームシアターセットが売れてしまってもうないぞとか言う展開を期待したが、ひびきは全然気にもとめなくて、じゃあ買えたのかな。

そして学校に着いたらあの子が居る。ジーナが。
皇桜女学院に転校して来たのだ。
いや、旅費がとか帰るつもりがあって来ていたんじゃないのか。

ジーナはアームレスリングでこれまで同年代の子に負けた事がなかったのにひびきにあっさりと負けてしまったリベンジを狙っていた。

覚悟しておけよ!と転校の自己紹介の時に宣言したものの、朱美のいるA組に入ったからB組のひびきとは別クラス。

図ったわねひびき!と怒るジーナ、彩也香からこの間とキャラが違うんじゃないかと言われ、アームレスリング大会の時は日本人によるロシア人のイメージを壊さない様にしたとか。こっちが素なのだが、おかげでより東山奈央さんの声らしくなった。

モスクワ支部ではあまりウエイトトレーニングしてなかったと聞いて朱美が取り乱す。ジーナが「ああこの子バカね」と思うが、お前はその少し前に「ああこの子バカね」と思われて居たので、朱美がさらにその下になってしまうではないか。

モスクワ支部にはあまりマシンが無いので自重トレーニングをやっていたのだそうだ。反動を使うらしい。鉄棒で懸垂でやってみましょうと、反動をつけた懸垂を教えてくれた。試しにひびきがやってみろと言われ、試す事にした。お手並み拝見と思ったジーナなのだが、ひびきは懸垂が一度も出来なかった。あれだけ出来て懸垂が出来ない肉団子…あ、因みに私も一度たりとも懸垂出来たことないです。筋肉ゼロに近いので。

放課後、ひびき達三人はシルバーマンジムに向かったが、ジーナはホストファミリーに挨拶すると言って別れた。ああ、これ、ジーナがひびきの家にホストするオチだ。ひびきが家に帰って玄関に靴を発見。ひびきも察しが良くて駆け込んでみたらやっぱりジーナがそこに居た。
参考資料 あれ?なに、この嫌に昭和レトロな茶の間みたいな部屋。
まさかホストするにあたって和風の部屋にしたのかな。

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