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まちカドまぞく・第8話

前回の最後に見てはいけない魔法少女を見てしまった優子。魔法少女の新キャラが現れてしまいました。新キャラ言うなー。

もしやコスプレなのではと一縷の望みを託したものの、あっさりと通りすがりの魔法少女だよと言われてしまい、最近ここの魔法少女が魔族にやられ生き血をぶっこ抜かれて弱ってしまってその隷属下となったと聞いてやって来たのだと言う。そんな大それた事していないと情報が一体どこでねじ曲げられたのかと驚く優子。おまけに魔族を見つけたら何回かしばいてやるつもりだとも。
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ガクブルで今すぐ逃げ出したい優子はそれとなく離れるつもりだったのにその魔法少女は執拗に迫って来る。路地裏に連れて行かれて、脱げと。さっきまでと様子が違う。声が震えていると。そして優子を追い詰めて着ぐるみの頭を取ってしまった。角のある優子の頭が出て来て魔族バレ。

追い詰められた優子は「危機管理ー!」と叫んで危機管理フォームに変身した。
ここ、ピングドラムの「生存戦略ー!」みたいな既視感があった。

これで露骨に魔族の姿になったものの、早々と弱っちいのを見破られたので数発しばかれるのは回避出来た。この雰囲気から優子はこの人は結構良い人なのかもと警戒を解く。

そこに桃が到着した。桃は優子がいじめられてる風に見えたので110番通報する準備に入っていた。優子に迫って来た「魔法少女の新キャラ」は陽夏木ミカンと言って桃自身が呼んだのだそうだ。デマの発信源は桃かよ。

ミカンは優子が元の姿に戻れないのを察知して、戻り方を教えてくれた。リラックスして気を抜くと元の優子の姿に。この時点でミカンは優子がちっこいので下級生だと思ってこれからも何でも聞きなさいと言って子供扱いしてしまう。おかげで元の姿に戻れた優子なのにこれで勝ったと思うなよーと逃げて行く。

 

学校で掃除したゴミ片付けをしようとしていた優子の所にミカンがやって来た。ゴミ捨ての手伝いをしてあげると言うのだが、迷わずに真っ先に取り上げたのがごせん像だった。

優子はこの機会にミカンに聞いてみる。隠れ筋トレ好きとかじゃないのかと。ダンベルとお花ではどちらが好きですかと。ミカンは後者だと言うが、今期ならダンベルもありじゃないか。ともかく、良かった、普通の人だと優子は安心する。もう既に桃が普通の子じゃないと言う認識に追い込まれている。

桃がミカンを探していた。何とも妙な格好をしていた。急いでいるから取り敢えずこの格好の事は置いといてと言う桃なのに、この格好をスルーする程大人じゃないと言う杏里。

こないだからの桃の変な格好はミカンの呪いの影響だと言う。ミカンの呪いは気持ちが乱れた時に周囲にささやかな不幸がふりかかるのだ。それは褒められて動揺した時も同じで、一緒に片付けながら呪いの出ていない時のミカンは頼れると言うと折角片付けたゴミが全部バラバラに。

全員で頑張ってゴミ捨てまで終わったけど、ペットボトルのゴミの中からリリスの微かな声が。「しゃみこ〜たしゅけて〜」
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ごせん像を探して再分別する優子「これで勝ったと思うなよー」

 

優子は桃に呼び出されて堤防の上で修行。ミカンも来ている。桃はあの時の優子の危機管理フォームが気になっていた。あの全裸の姿。いや、全裸じゃなくて半裸です。だからもう一回なって見せろと。

こんな往来であんな格好になれるかと言う優子。そんなに言うのなら自分がまずなって見せろと言うと何の躊躇もなく桃は変身してみせる。

仕方なく優子は変身しようと「危機管理ー!」と叫ぶものの、変身しない。やはりあれは優子が危機的状況に陥らないとダメかと、優子の尻尾を掴んで躙り寄ってくる桃。

ここで桃の電池が切れた。魔力切れらしくて眠ってしまう。ミカンによると魔法少女は身体の殆どがエーテル体になっているからそれが切れると身体を維持出来なくなって消滅してしまうのだそうだ。それは知らなかったと言うリリス。それにしても身体を繋ぎ合わせる物が無くなると消滅すると言うのは、まるでバクテリアが抗生物質によって細胞壁の生成が不能になって細胞の形を維持できなくて死んでしまうのと同じですな(違う

桃にそんな問題があったのかと思った優子は桃の為にも自分を鍛えなくてはと思うのであった。
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と言う事で、気がついた桃がみねうちで済ませるからと近づいたら危機管理フォームへ。

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