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手品先輩・第2話

助手、一人で学校の食堂に来たらやはり先輩もぼっちで座っていた。奇遇だねと気づかれてしまったら仕方ない。一緒にカレーを食べる事になる。すると早速先輩はスプーン曲げ手品をやろうと言い出す。あれは力点・支点・作用点がはっきりしていれば簡単だよと言うので助手がやってみたら簡単に曲がる。そして案の定先輩は自分で説明したくせにうまく行かず、力任せにやったせいでスプーンが飛んでしまった。

助手がスプーンを取りに行ったあとを見たら、タバスコが大量に助手のカレーにこぼれてしまっていた。あの時に先輩が倒してしまったのだ。

ここでまた墓穴を掘る先輩は、催眠術だと言って助手にカレーを辛く感じると暗示をかけるが、当然酷く辛いのを助手はすぐに催眠術関係ないと見抜いて、暗示のかかっていない先輩が食べろと交換。

涙目先輩かわいいw
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コップの底に置いた10円玉が何故か中に入ってしまう手品。あれって勢いをつけて飛ばして中に入れるのか。しかし例によって先輩の手品はうまく行かずに10円玉は棚の上に。それを取ろうとしてぱんつまるみえ。もう一回やると今度は棚の下に入ってやっぱりぱんつまるみえ。

助手はまさかこれは誘っているのかとそれとなく聞いてみたら、先輩は手品の方の話だと思って今度一緒にDVDを見て勉強しようと。

 

今回はベヒモス君です。ほーらまるで生きてるみたいでしょって、どう見ても片方の手でこすりつけている様にしか見えない。
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大事な相棒だと言っていたくせに落とした挙げ句に踏みつけにしてしまい、そして最後には荷物になるからと学校に放置。

 

公園に来た助手。と思ったら隣に先輩が。
なんでここに先輩が。

公園で子供達に手品を見せていたと言うが、子供達は案の定手品が成功しない先輩には飽きていた。下手くそ手品おばさんとか。
あれ?最初に助手が会った時に先輩は人前では恥ずかしくて出来ないとか言ってなかったか。それなのに率先してやってるとか。

助手に手品をふられて仕方ないのでベヒモス君をやってみせたらこっちはそれなりに見えたらしい。

先輩は早き替えの手品をすると言ってマントを被るものの、脱ぐのは遅い上に、予想していたけど着替えを持って来ておらず、下が裸のまま逃走。マントがめくれたらかなりヤバイ。
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ウサギのマジック、握らされた時に明らかに二つと分かる。そして手に汗をかいていたので仔ウサギがぬるぬるに。

ここまでつきあったらもう入部しても良いよねと、助手は縛られて入部届をだされそうになる。結局入るんだけど、見ていて楽しい先輩なんだから別にどこでも良いのなら奇術部で問題ないじゃない。

あ、カレーの時は被害に遭ったかw

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