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まちカドまぞく・第3話

聞こえますか。あなたの心の中に直接訴えてます。
どうもあまりぱっとしない優子の魔族としての活動にご先祖様のリリスが夢の中で意識に直接語りかけて来た。

立ち話も何だからと言って優子が持っているイメージを具現化したのがフードコートのテーブルと椅子。

リリスがご先祖様と言うが、今の優子と全然似ていないのは何千年も前のご先祖だからだと言う。えー、それってキリスト教はおろかユダヤ教とかも成立する前なんじゃ。魔族はともかく魔法少女ってその頃から居たのか。単なる光の属性の連中か。長い間に顔もひらべったくなったと言うが、見比べてもあまり変わらないぞ、アニメ顔では。

その長い歴史の中で魔族がはかばかしい戦いをした過去があったのかと優子が聞いたらはぐらかされた。全然ダメじゃないか。

リリスの採点するところ、優子の活動は5点。しかし5点!と喜ぶ優子。普通は100点満点とかその辺を想像するのに、優子は以前もそうだったけどサッカーの得点で考えちゃう。。
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優子の性格などをけちょんけちょんと具体的な「けちょん」をぶつけるリリス。そもそも優子の電波受信状態が低い。何故かそこだけ現代が分かるリリス。コーラは知らなかったのに。

そうこうする内に優子が未だ寝ているのかと母が起きろと呼びかける。パンケーキが焼けましたよーとパンケーキに釣られて優子は夢の外へ。リリスは今日言った事を忘れぬ様に起きたら必死でメモれと言い残して消えて行く。

ところが起きた優子がメモを探すと、母が手が離せないからと先に優子にメモさせるのでリリスが言った事は全て忘れてしまった。その代わりにパンケーキが出て来たが何かもちゃもちゃすると思ったら残り物の豆腐とかで増量してるとか。

母のお手伝いとして、先日おこづかいの残り全額を投じた時に飲んだコーラの染みを洗おうとした優子だったが、ちゃんと選択タグのとおりにやらなかったのですっかり縮んでしまう優子の制服。

そんな訳で、ジャージで学校に来た優子。哀れに思った桃が自分の制服を貸してくれる。そんなにすぐに替えの制服が出るのか。そして当然のごとく桃の制服は優子にはぶかぶか。桃はつめてあげようと裁縫セットを出す。今日も魔法少女桃にお世話される魔族優子。ところで針にちょくせつ糸を通すのって高校生位なら出来るか。歳を取ると全く見えなくなるので糸通しは必須。

優子に才能が無いので至近距離で魔法少女と戦ってもダメ、飛び道具を使うべきと言うのは周囲の一致した意見。

と言う事で飛び道具の兵器のテストの為に廃工場に来た。ここは以前吹き飛ばしちゃって、桃が買い取ったのだと言う。工場を買い取る!

そして不自然にハート形にえぐられた工場の壁。どう見ても魔法少女の飛び道具で破壊された跡だ。それなのに優子は唯一の飛び道具の割り箸を使ったゴム弾を取り上げられてしまう。
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そう言う物に頼らずに魔力をぶつけるのだそうだ。何か手頃な目標はと桃が言って邪神像を見つめる。優子、さすがにやめてあげてと制止する。

魔力を具現化するには何か棒の様な物と言う桃は、自分の魔法少女のステッキを取り出して優子に渡した。魔族が魔法少女のステッキとかやってはいけない事をさせられてしまう。

仕方ないのでそれを手にして自分の思う気持ちを込めろと言われると、優子が挙げるのはどれもファミレスの名前で、今夜はガッツリした物を食べたいとか。ちなみに桃があの壁を破壊した時は「フレッシュピーチシャワー」。叫び声はあるあるあーるな鬼頭さんの声だった。

何か世界に望むものは無いのかと言われて優子が言ったのが「みんなが仲良くなりますように!」で、それに応えて魔力弾が、ちっこいのが出て来た。やっぱり優子は魔族が合わない。
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その魔力弾、優子の方に戻って来る。力が足りないから戻ろうとしているらしい。これがぶつかったらどうなるのかと聞くと、桃は筋肉注射程度の痛みだと言う。注射の中でも痛い方ね。私うたれた注射の中で一番痛かったのは脊髄注射だけど。病気ばかりしていた私は幼稚園児の頃から普通の注射は何ともなかった。と言うか、注射をうつと症状が軽減するので喜んでうたれていた。でも脊髄注射だけは別物だった。あの時だけは泣いた。それもいずれ慣れるんだけど。

筋肉注射の痛みはごめんだと逃げる優子。それを追う桃。
やがて魔力弾に追いつかれて筋肉注射の痛みを優子は被った。よーし、じゃあこのまま走って帰ろうってのはもう優子には意味ないのだが。

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