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Re:ステージ! ドリームデイズ♪・第3話

かえが入部して部昇格まであと一人。とは言っても生徒会副会長があの調子では学校内での勧誘活動は難しい。だったら校門の外でひとりひとりに声をかけてみたらどうだろうかと言う案が出たが瑞葉に言わせたらそんな手ぬるいやり方ではダメだと言う。

ではどうするのか。そこで取り出したのがかえのIPPグラス。以前あれで舞菜を見てミジンコだと言ったものだ。このIPPグラスはこれまでのアイドルの情報をクラウドに集積してそのデータに基づいて見た相手がアイドルにどれだけ適性があるのかと言うのを数値化するもので、八王子電気通信大学との協力で開発された。
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これでIPP値が高い子を一本釣りしようと言うのだ。そしてそれは既にもう目星をつけてある。そう言ってみんなで行った先はさばげぶっ!さばげぶの本城香澄は高尾校で最高値のIPPを持っていて本校でもアイドルになれる程だと言う。

まさか部活紹介エピソードでさばげぶが登場したのは単なる飾りではなかったのか。

しかし香澄はアイドルになるつもりは毛頭無いと言う。どうしてもと言うのならサバゲーで僕に勝ったら話を聞いてやらない事もないと。僕っ娘でした。

さばげぶにサバゲーで勝負とか無理ゲーと思って一度は退散した舞菜達。そんな時にここぱんなの歌を聴いて舞菜がこの歌良いですよね、でも顔出しはしない人みたいですがと言うと、紗由とかえが呆れた顔をする。ここぱんなと言うのはボイスノイドで、元になった人の声を合成して歌わせているのだ、そんな事も知らなかったのかと。

へーそうだったんですかーと驚く舞菜だが、でもこの声って最近どこかで聞いた事があると言うのだ。最近どこかったらもう一人しか居ないじゃないか。さばげぶの香澄の声じゃないかと言う事で、かえが交渉時に録音しておいた香澄の声とマッチングをかけたら見事に同一人物と判明。
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部長の秘密ルートの情報でもそれは確証を持てて、こうなったらもうサバゲーで勝負して何としても話を聞いて貰うしかないとなる。と言う事で一緒に戦うと言われてうちもなのかと驚く部長。

香澄は謡舞踊部がサバゲーで勝負を挑んできたと言う事で、1対4の勝負を受けてやる事にした。相手を素人と侮った。勿論素人なんだけど。

素人集団の割にはあまり作戦を立てずに舞菜と紗由が動き出す。それに釣られて部長がノコノコと出て来たものだから一瞬にして撃たれてしまった。しかし部長の犠牲によって香澄が大体どっちに居るのかは分かる。

そこで今度は紗由が香澄を誘き出して舞菜がそれを撃とうとするが、折角の紗由の犠牲も舞菜がすぐ目の前に立っている香澄に一発たりとも当てられず敢えなく終わり。

しかし残されたかえは違う。と言うか、普通のトラップはまだしもドローンとか持ち込んで良いのか。香澄はよくトラップに抗したが、最後にはかえに後ろを取られてしまった。これで謡舞踊部の勝ち。

分かった分かった、私が入れば良いんでしょと言う香澄に、自分達が求めているのはそれじゃないと舞菜達は言う。勝ったら話を聞いて貰いたい。そして香澄がボイスロイドの声をやっているのを言い当てて、何故アイドルの道を選ばなかったのかを問い質した。

香澄に言わせると確かに子供の頃はアイドルを目指した。しかしその声がかえってボイスロイドの声として目にとまったせいで、ボイスロイドのここぱんなが圧倒的に有名になり、みんながそっちをもてはやすのを見てもう自分は用がないのではないかと思ってアイドルを目指すのをやめたのだと言う。

でも謡舞踊部のみんなは違う。あなたの声で歌って欲しいのだと。こんな事を言われてしまっては香澄も謡舞踊部に落ちるのも仕方ない。こうして仕方なくではなく、香澄がすすんで謡舞踊部へ入る事になる。
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五人揃いましたね。

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