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コップクラフト・第4話

ゼラーダを追って森ビル…フォレストタワーに来たケイとティラナ。ゼラーダの攻撃は自分でないと察知出来ない、自分を信用しろ相棒と言うティラナ。

だがビルの屋上の真ん中に妖精の入った容器が置かれていた。ケイは罠だと言うものの、でも放置する事も出来ない。二人が容器に辿り着くとカウントダウンする装置が巻き付いていた。ケイが何とか解体しようとするがこれは難しい。それを嘲笑うゼラーダの姿は幻影。

さっさと避難した方が良いですよと言うが、これって仮にケイとティラナが避難したふりしたらどうなるんだろう。たまたまティラナがあの妖精にご執心だからもし爆弾が起爆した時はティラナのダメージになるが、そうでない場合は折角確保した妖精を失うと言うゼラーダの傷手になるのではないか。それともあの単なる爆発で妖精爆弾が起爆すると言うのか。ならそれはゼラーダの思うつぼだ。
参考資料

解体中にゼラーダの攻撃を受けて深手を負うケイ。ティラナはゼラーダの場所を見つけあぐねていたが、深手を負いながらも目で追うのではなくて音で追うのだと執念のケイがゼラーダを発見して発砲。なぜ見つけられたかと驚いたゼラーダの手をティラナが切り落とすものの、ゼラーダは逃走した。

ゼラーダは居なくなったが、起爆装置は解除出来ない。ケイは覚悟を決めていてティラナに逃げろと言うが、ティラナはあの妖精とは小さい頃からの約束があるのだとケイとの心中の方を選んだ。

しかしそのティラナの気持ちを感じて妖精が自ら犠牲となって霊薬となり、ケイを救う。

ゼラーダ事件は一段落して当初の任務を終えたティラナはセマーニへ帰国する。これでケイとのコンビは解消。の筈だったのに、ある日ケイが家に戻ってみたらティラナが寝っ転がってテレビを見ていた。
参考資料

ゼラーダの生死不明と言う事で、未解決扱いにしてまた地球側に来てケイとコンビを組むのだそうだ。正式書類もあり。

と言う事でケイとティラナのコンビが再始動するものの、次の案件ではケイの危ない場面でティラナが問答無用で犯人の銃を指ごと切り落としたので、新しい主任ビル・ジマーがかんかん。明日までに始末書を出せと。

主任の嵐が過ぎたところでトニー・マクビーがケイを呼ぶ。犯人が残したブツがセマーニ人の柩みたいなのだと言う。ティラナが見てみたが、セマーニ語としても古い時代の物で一部しか読めない。証拠品だと言うので強制的に蓋を開けてみたらセマーニ人らしきミイラが入っていた。

ミイラとは言ってもまずは死体となるのでセシルの所へ検死に回された。セシルの鑑定では確かに地球人とは違ってセマーニ人。じゃあ明日までに検死報告を出してくれと言うケイに、セシルは今日は既に朝から働きづくめなんだけどと文句を言うが、ケイが気にせずに自分もそうだと言うので腹を立てるセシル。ここからセシルとティラナがケイへの不満で意気投合してしまった。

ケイとティラナが署に戻ると犯人の訊問中だったが、何もはいていない様だった。何も話す事なんてねーぜと反抗的な犯人にティラナが容赦なくなぐりかかる。このまま四肢を切り落として毒蟲の詰まった大瓶に放り込んでやろうかとか、それって王朝時代の中国で歴代悪女、例えば呂后がやった「人豚」の所業と同じですぜ、ティラナさん。

ともあれティラナの責め苦によって犯人はあの柩の出所をはく。それはドゥラスデールの墓地からだと聞いてティラナの顔が青くなる。セシルが危ない!と。

心配したとおりにあの柩の中のセマーニ人のミイラは動きだした。そしてCTをかけていたセシルの助手のチャップマンを襲って血を吸い、ミイラから普通の身体に戻りつつあった。音を聞いてCT室に向かったセシルに対してもミイラは襲いかかる。
参考資料 ここに何とか間に合ったティラナだったが、ミイラ=吸血鬼は強いぞ。

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