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ダンベル何キロ持てる?・第4話

夏休みに入ってもジム通い。
夏休みだから昼過ぎ頃にとシルバーマンジムに来たひびきと朱美だったが、入ってみてびっくり。なにこの新宿駅。
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街雄がこの状況を説明。普段だと学生だの主婦だの会社員だのが来るコアタイムはばらけるが、夏休みになるとそれが重なって来る上に夏休みだからと様々な目論見を持った人達もやって来て午後イチの時間帯がスーパーコアタイムになってしまい、この有様なのだと言う。

ベンチプレスやダンベルやるにしても並ばなければ出来ないとか。私は並ぶ物は総じて全くやる気が起きない。唯一並ぶのはコミックマーケットの壁サークルだけだ(をい

チェストマシンだけは空いていると言うが、朱美がそれに猛反対。あんなものは邪道だと。フリーウェイト原理主義者なのだそうだ。全然気持ちが分からん。それにしても街雄がジャージを着た瞬間にしぼんだのはワロタ。

しかし街雄はチェストマシンにも意味があると言う。フリーウェイトでベンチプレスをやると大胸筋の他の筋肉にも負荷がかかるが、チェストマシンなら動きが安定するので主に大胸筋だけを鍛える事が出来る。他の筋肉に負荷をかけたくない時に良いのだと。

街雄に言われると説得力があるので、ひびきも朱美もチェストマシンを試してみた。そして朱美はすっかり考えを改めた。

彩也香もシルバーマンジムに来ていて、見事な腹筋なのだが、そう言えば彩也香の家はボクシングジムだった。そのボクシングジムが最近人が増えて、でも彩也香の家の施設では手狭なのでシルバーマンジムの中にもジムを開設する事になったのだそうだ。

そしてさらには立花先生も。ひびきと朱美のみならず彩也香とまでここで出くわすとはと。

 

ひびきと朱美と彩也香が今日も一緒にシルバーマンジムに。ところが行ってみたら臨時休業。知らなかった…と言うのだが、彩也香のボクシングジムはシルバーマンジムの中にジムを開設したので彩也香が知らないのは問題なんじゃ。

その後、市民プールとか巡ってみても全部休業。夏休みにプールが休業なのも問題なんじゃ。どうしようか、どこかに遊びに行こうかとなったので、朱美がうちに来ない?と二人を誘う。そして行ってみたらマンガやアニメでよくある大金持ちの屋敷。

朱美に言わせると両親は早めにリタイアして海外を飛び回っているので今は姉と二人だけで住んでいるのだと言う。無駄だ。無駄すぎる。

これだけでかければ家の中にもホームジムを作れるんじゃないかと言われる朱美だが、でも金持ちがみんなホームシアターを持っていないのと同じ様に、必ずしも家でやりたい訳じゃないのだと。分かる様な分からない様な。でもシアターは別にしてジムは確かに誰かが居た方が良いかも。

と言う事で、専用機材が無いが、こんな事もあろうかと小津俊夫の本と、そのDVD(ただし表面にはCompact DISCとあり)でやれる事を探ってみる。飛田さんのキャラってマッドサイエンティスト系のみならずマッチョ系でも似合うなw

その中から選んだのは椅子二つを使うディップス。椅子ってああ言う使い方しても倒れないの?
結構効いたねーと三人はやり終えるが、もっときつくする為にリュックに本を入れて重くする。昔はリュックなんて持ってなかったけどヤマノススメられて登山ザックかったから今はある。そして本なら家を埋め尽くす程ある。だからあれは出来るw
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重すぎてひびきが音を上げるのではないかと思ったら、音を上げたのは椅子の方だった。重さに耐えられずに壊れちゃった。ひびきはバイトして弁償すると言うが、朱美は気にしなくて良いよと。そもそもあの状態で椅子が崩壊してひびきの身体は大丈夫だったのか。

後日、TVでお宝発掘で、見た事のある椅子が一脚数億円w

 

ひびきと朱美と彩也香がバスに乗っている。そしてなんでここに先生が。
何のバスなんだろうと思ったら、海水浴場を目指しているのだそうだ。それにしてはこのガラガラの状態は何なのかと思ったら、シュモクザメが大量に出て遊泳禁止になったのだそうだ。現地の子からおねえちゃん達テレビ見てないの?と。いや、最近テレビなんて見ないからなあ。

砂浜で所在なく座るだけの四人だが、ビーチで出来るトレーニングだってあるのよと朱美が提案。足元が不安定な砂浜でバーピーを繰り返す。流石の四人もすっかりお疲れの様子。
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職場に戻った立花先生は愛菜先生から日焼けしたなと言われるが、そうかな。そして疲れが残って、あの子達も今日から新学期だけど大丈夫なのだろうかと心配するものの、若者は大丈夫。と言うか、そもそもあの三人はトレーニング慣れしてるからじゃないのか。

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