« Re:ステージ! ドリームデイズ♪・第1話 | Start | 八月のシンデレラナイン・第12話・最終回 »

ナカノヒトゲノム【実況中】・第1話

何か「当選しました」みたいなのを表示されたと思ったらくしゃみで異世界の様な場所に出現した入出アカツキ。すぐ隣に女の子がやはり倒れていたので生きているかどうか確認しようと、それって唇で息してるかとか、胸で鼓動があるかとか、そっちで確認するのかと思ったら頸動脈での確認だった。だがその女の子はすぐに気が付いてナニするかーとアカツキをぶっ飛ばす。

置かれた状況が分からないのを説明する為にその女の子更屋敷カリンはアカツキが大うそつきの誘拐魔で変態登山家なら説明がつくと言うが、登山家はそんな軽装では絶対に山に入りませんよ。

熊が出たら大変と、ことだまにしてしまったか熊が出る。しかもでっかい熊、ジャイアントなジャイアントパンダが。気が付かれない様にしようとしたのにアカツキがくしゃみをしてこっちにやって来た。

逃げている途中で巨大なネズミを叩ききった男登場。彼は鬼ヶ崎カイコク。二人にそのネズミの目をはやく潰せ、道具がないならこの刀を使えと言うが、アカツキはさっさと木に登って逃げていた。

でも単に木に登っただけではない。アカツキはその後を追ってきたジャイアントパンダに向かって語りかける。危険だぞと言うカリンとカイコクに対してアカツキはパンダを手なずけてしまった。

ここまでやって出て来たのがキリン…じゃなくてアルパカ。いかにも「分かります」と言いそうなアルパカ。
参考資料

三人はこの世界で実況をする為に呼ばれたのだそうだ。そう言って連れて行かれた先では三人以外にも実況を得意とする五人が集められていた。しかしこんな不可思議な場所に連れて来られてこいつらはどうしてこんなに傍若無人なのか。全然パカの言う事を聞かないヤツが居る。普通ならバックに怖い連中が居ると思うだろうに。

ここに呼ばれたら実況をやって一億PVを稼がないとならない。そうでないと帰れない。そんなバカな事をやってられるかよと言う駆堂アンヤに対してはおしおきが待っていると言う。以前そうやって反抗的だったヤツは狭い真っ白な部屋に閉じこめられて他の面々がPVを達成するのを延々と待ったが、既に外のメンバーは命を失って部屋から出る事を知らないまま朽ち果ててしまったと言う。

こんな脅しを受けて嫌々ながらミッションを果たす事になったが、最初の実況はアカツキとカリンとアンヤと忍霧ザクロ。コックリさんを実況しろと言う。最初の要求は水。これは花瓶の水で何とかなった。次は友達。これはアカツキがあっさりとOKする。すると最後の要求がアカツキ。

そんなの無理だと思われたが、コックリさんが実体を現した。友達を得られないまま死んだ子だろうか。アカツキはそんな幽体の様な相手にも今はだめだけどいずれ一緒に居てあげようとコックリさんを成仏させた。

こうして最初のミッションが達成され、01染色体が貰える…。
は?電気泳動バンド?
まあ本物のゲルならそこにDNAはあるけどね。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« Re:ステージ! ドリームデイズ♪・第1話 | Start | 八月のシンデレラナイン・第12話・最終回 »