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八月のシンデレラナイン・第12話・最終回

清城相手に幸先の良いスタートを切ったと思ったのにすぐに同点に追いつかれる。清城に乱れが起きた時も神宮寺の自分への気合いで清城はまた落ち着く。

ところがやはり清城は動きがおかしい。以前対戦した時と違って何かばたばたしている感じだと言うのだ。この時は清城が部の再建どころか存続まで脅かされているのかと思ったが、そうではなかったみたい。

この機会にと里ヶ浜が攻勢に出て再度リードする。良美、当たれば飛ぶと言われたとおりに空振りが多いながら遂にホームランを打ち放った。
参考資料

流石に神宮寺にも疲労が見えて、タイムを取って内野手が集まって来るが、神宮寺は大丈夫ですと言うので内野手達は神宮寺に任せようと言う返事をするものの、牧野がそれは違うと感じる。どうした良いのか。ここで智恵から聞いた言葉を思い出した。どうしたら神宮寺と一緒に練習なんて出来たのか、それは強引に言ったからかなと。これを思い出した牧野は違うと声を上げた。神宮寺一人に清城野球部を背負わせるのは違う。清城の野球部が廃部になりそうだったのを一人で再起動させた神宮寺に今まで自分達はなにもかも任せっきりだったがそうじゃないんだと。そしてみんなで楽しくやろうと言う。

神宮寺の今までのポリシーは遊びじゃないんだと言うものだったが、では今回だけですよとほほえんで応える。
参考資料 やっと立ち直った清城。そんな清城を見て翼も嬉しそうな顔をした。相手チームなのに。

ゲームが始まった時は神宮寺の方が先に疲れるかと思ったが、ここまでの積み重ねの差か、舞子の方に先に疲れが出て来た。段々球に威力が無くなって来て打ち込まれる様になる。そんな時に二塁手のあおいが足に負傷をした。あおいに代わって智恵が二塁に。智恵の出番が出来た。その場で舞子も自分はもう限界だと言う。舞子が自分で言うまで誰も気づいてなかった訳で、やはりちゃんとした監督が必要かな。舞子に代わるのは投球練習をした夕姫。スピードは速いがコントロールが未だ定まっていない。清城からは「荒れ球」と言われていた。その後茜もライトに出て、母親が心配して見ている中で外野フライをキャッチ。試合は里ヶ浜が1点リードのまま終盤へ。

そして9月。

校内新聞では里ヶ浜が二回戦まで進んだのが報じられていた。清城戦には勝ったんだ。里ヶ浜野球部の活躍を見て時分も野球部に入りたいと言う子が続々と出て来る。そしてみんなグラウンドへ。

それを見つめていた麻里安。最初の頃からずっと野球部を見ていた麻里安に翼が誘う。
一緒に野球やろう。
参考資料

ずっと不安定な作画で見ていて心配だったが、無事に最終回を迎えられた。正直そっちが一番ホッとしている。4月期アニメの中のキービジュアルの中では翼が笑顔でボールを投げているのが一番気に入っていた。だからもっと制作で頑張ればなあと惜しい気持ちを持っていた。

因みに、ゲームをやってはいなのだが、ゲームの絵は良いよね。その絵を集めに先日はJR池袋駅のハチナイの広告ジャックを全部写真に収めに行って来た。

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